テクニカル用語の簡単解説
7月1日(火)の市場概況です。赤字部は2日朝更新
・日経先物:42%(+1%)6月25日の56%から下降中。
・日経平均:47%(同値)6月23日の54%から下降中。
・TOPIX:46%(同値)6月18日の56%から下降中。
・マザーズ指数:34%(+6%)6月27日の26%からの切り返し中。
・ヘラクレス指数:31%(+4%)6月27日の27%からの切り返し中。
・長期国債先物:38%(-4%)6月26日の36%から膠着中。
・日経先物イーブニングセッション:13310円(大証終値比-150円)
・シカゴCME先物:13500円(大証終値比+40円)更新
・NYダウ:11383ドル(+32ドル)OSC35%(+11%)6月30日の24%を底に切り返しに転じたか?更新
・ドル・円:106.25円(6銭円高)OSC51%(+7%)6月27日の41%を底に切り返しに転じたか?更新
後場は、ご覧のようにドル・円が円高に振れて、先物がジリジリと押されての結局はマイナス終了。やはりまだ力不足で下方へのイナーシャが強いようです。
日経平均の9連敗というのは2004年以来のことだそうです。(今、送られてきたあまり記憶にないメルマガによると)その前が2002年、そして1991年となっているどうです。本当かな?
いずれにしても、NYダウが今晩を限りにICU行きとなれば、これは日経平均も新興市場も仲良くお陀仏でしょう。
しかしながら、今日の新興市場の反発を見て、3623ビリングシステムは、一部218Kで利確するも、持ち越してしまいました。それに、6305日立建機も2990円で。この地味系の株も意外にドラスティックな値動きをしますね。チョイと押し目を甘く見過ぎました。
------2日朝のコメント-------
NYダウのICU行きを救ったのは、ダウを苦境に陥れていた元凶の1つ、GMでした。北米市場では日数調整後で前年同期比8.3%の小幅減少に終わっており、海外では10%近く伸ばしております。
トヨタと争っていたトップの座がどうなったかまだ不明ですが、今回GMは必死になって北米首位の座を守りに行ったのではないかと思います。今や、トヨタとは時価総額の差は雲泥の差まで開いております。いずれ凋落するにしても、果たして世に言われるように来年の破産確率が70%なのかどうか。
そのGM、中国では強いのです。稼ぎ頭かも知れません。これは一体何故でしょうか?ない頭を少々捻ってみると、
中国は、日本より「文化的」にはアメリカ・ヨーロッパに近いということが背後にあることしか思い当たりません。
文化的というのは適切な言葉ではありませんが、人々の考え方、世の中の見方、生活全般への感性、等が日本より欧米のそれに似ていると解釈下さい。それを支える1つの話として、韓国と日本は言葉の文法的な規則が似ておりますが中国は逆ということがあります。従って、中国人には英語的な発想が通じるのではないかと、強引なこじつけですが、思います。
従って、日本人のようにクルマにうるさくない国民性が元来あるのでしょう。だから、アメ車でも売れる。。
もっとも、人々がもっと豊かになれば、単に安くて動くだけのクルマより、五感に訴えるセクシーなクルマを、先進国同様に求めるようになるものと思います。そうなった時は、必ず「GM帝国」も没落していることでしょう。
7月1日(火)の市場概況です。赤字部は2日朝更新
・日経先物:42%(+1%)6月25日の56%から下降中。
・日経平均:47%(同値)6月23日の54%から下降中。
・TOPIX:46%(同値)6月18日の56%から下降中。
・マザーズ指数:34%(+6%)6月27日の26%からの切り返し中。
・ヘラクレス指数:31%(+4%)6月27日の27%からの切り返し中。
・長期国債先物:38%(-4%)6月26日の36%から膠着中。
・日経先物イーブニングセッション:13310円(大証終値比-150円)
・シカゴCME先物:13500円(大証終値比+40円)更新
・NYダウ:11383ドル(+32ドル)OSC35%(+11%)6月30日の24%を底に切り返しに転じたか?更新
・ドル・円:106.25円(6銭円高)OSC51%(+7%)6月27日の41%を底に切り返しに転じたか?更新
後場は、ご覧のようにドル・円が円高に振れて、先物がジリジリと押されての結局はマイナス終了。やはりまだ力不足で下方へのイナーシャが強いようです。
日経平均の9連敗というのは2004年以来のことだそうです。(今、送られてきたあまり記憶にないメルマガによると)その前が2002年、そして1991年となっているどうです。本当かな?
いずれにしても、NYダウが今晩を限りにICU行きとなれば、これは日経平均も新興市場も仲良くお陀仏でしょう。
しかしながら、今日の新興市場の反発を見て、3623ビリングシステムは、一部218Kで利確するも、持ち越してしまいました。それに、6305日立建機も2990円で。この地味系の株も意外にドラスティックな値動きをしますね。チョイと押し目を甘く見過ぎました。
------2日朝のコメント-------
NYダウのICU行きを救ったのは、ダウを苦境に陥れていた元凶の1つ、GMでした。北米市場では日数調整後で前年同期比8.3%の小幅減少に終わっており、海外では10%近く伸ばしております。
トヨタと争っていたトップの座がどうなったかまだ不明ですが、今回GMは必死になって北米首位の座を守りに行ったのではないかと思います。今や、トヨタとは時価総額の差は雲泥の差まで開いております。いずれ凋落するにしても、果たして世に言われるように来年の破産確率が70%なのかどうか。
そのGM、中国では強いのです。稼ぎ頭かも知れません。これは一体何故でしょうか?ない頭を少々捻ってみると、
中国は、日本より「文化的」にはアメリカ・ヨーロッパに近いということが背後にあることしか思い当たりません。
文化的というのは適切な言葉ではありませんが、人々の考え方、世の中の見方、生活全般への感性、等が日本より欧米のそれに似ていると解釈下さい。それを支える1つの話として、韓国と日本は言葉の文法的な規則が似ておりますが中国は逆ということがあります。従って、中国人には英語的な発想が通じるのではないかと、強引なこじつけですが、思います。
従って、日本人のようにクルマにうるさくない国民性が元来あるのでしょう。だから、アメ車でも売れる。。
もっとも、人々がもっと豊かになれば、単に安くて動くだけのクルマより、五感に訴えるセクシーなクルマを、先進国同様に求めるようになるものと思います。そうなった時は、必ず「GM帝国」も没落していることでしょう。