今日の2432DeNAは、円安など全く関係ないのに、昨日までとはうってかわって、執拗な売り板が影を潜めていたようです。
昨日の下値押しの勢いに懲りて、今日は705Kで指しておりましたが見事に空振り。708Kで今回はセオリー通りの切り返しを見せております。5月28日が下値切り上げでのプラ転終了でした。しかし、大方の予想に反して翌29日は寄り天からのまさかの、前日安値割れまで行きました。
今日は前場終了段階での地合の悪化にも拘わらず、この株だけ下へとは行かないのは、このような調整過程が背景にあるかと思います。722Kで終わっておりますが、ここを抜けると強いと思います。
相場はNYダウの続伸と円安もあって、黄金分割比率の14200円を再び上回ってきております。ここを上回って終了すれば5月16日の高値も見えてきます。各市場の動向は下記の通り。
・日経先物:OSC56%(+1%)+120円
・日経平均:OSC57%(+3%)+116円
・TOPIX:OSC56%(+4%)+15ポイント
・マザーズ指数:OSC47%(-2%)+2ポイント
・ヘラクレス指数:56%(-4%)-3ポイント
・国債先物:OSC42%(-1%)-7銭
株が優勢です。ドル・円は前日比で変わらずですが、終値で104.8円を突破しましたので、ここは節目の106.4円あたりまでの上昇が来週にかけて期待できそうです。そうしたことが、今日の株高の背景かと。
新興市場は、主力市場がこうまで堅調では、マザーズ指数にしても4月10日を底にして、主力市場の10%に対して12%も戻していたので、今日は一服といったところですね。
特にモニタリング銘柄の3236プロパストが悪いようですが、この株、RSIを18%には落としておりますが、指数値が3月31日のそれに対してまだ2300円ほど高めです。しかしながら、OSCは直近の安値の40%に並んでおります。この株の最低値は3月31日と4月1日の37%です。
これから言えることは、切り返しはあと一息です。70Kが当面の底ですのでここが抵抗線として機能する限り、夜明けは近いということになりそうです。来週月曜日の押されたところからの反発を見定めることになります。4314ダヴィンチもまた押されておりますので、日本の金利上昇と不動産市況が予想以上に悪化しているのを市場は懸念しているのでしょうね。業種別指数で見ても、不動産だけ極端に今日は悪いようです。しかし、テクニカルにはあるところまで行き着くと反発に転じるのが株です。その日のお日柄を見極めたいものですね。
昨日の下値押しの勢いに懲りて、今日は705Kで指しておりましたが見事に空振り。708Kで今回はセオリー通りの切り返しを見せております。5月28日が下値切り上げでのプラ転終了でした。しかし、大方の予想に反して翌29日は寄り天からのまさかの、前日安値割れまで行きました。
今日は前場終了段階での地合の悪化にも拘わらず、この株だけ下へとは行かないのは、このような調整過程が背景にあるかと思います。722Kで終わっておりますが、ここを抜けると強いと思います。
相場はNYダウの続伸と円安もあって、黄金分割比率の14200円を再び上回ってきております。ここを上回って終了すれば5月16日の高値も見えてきます。各市場の動向は下記の通り。
・日経先物:OSC56%(+1%)+120円
・日経平均:OSC57%(+3%)+116円
・TOPIX:OSC56%(+4%)+15ポイント
・マザーズ指数:OSC47%(-2%)+2ポイント
・ヘラクレス指数:56%(-4%)-3ポイント
・国債先物:OSC42%(-1%)-7銭
株が優勢です。ドル・円は前日比で変わらずですが、終値で104.8円を突破しましたので、ここは節目の106.4円あたりまでの上昇が来週にかけて期待できそうです。そうしたことが、今日の株高の背景かと。
新興市場は、主力市場がこうまで堅調では、マザーズ指数にしても4月10日を底にして、主力市場の10%に対して12%も戻していたので、今日は一服といったところですね。
特にモニタリング銘柄の3236プロパストが悪いようですが、この株、RSIを18%には落としておりますが、指数値が3月31日のそれに対してまだ2300円ほど高めです。しかしながら、OSCは直近の安値の40%に並んでおります。この株の最低値は3月31日と4月1日の37%です。
これから言えることは、切り返しはあと一息です。70Kが当面の底ですのでここが抵抗線として機能する限り、夜明けは近いということになりそうです。来週月曜日の押されたところからの反発を見定めることになります。4314ダヴィンチもまた押されておりますので、日本の金利上昇と不動産市況が予想以上に悪化しているのを市場は懸念しているのでしょうね。業種別指数で見ても、不動産だけ極端に今日は悪いようです。しかし、テクニカルにはあるところまで行き着くと反発に転じるのが株です。その日のお日柄を見極めたいものですね。