今日はどこかで「食い逃げ競争」が始まるだろうと予想して、高値掴みは厳禁と心得ながら様子を窺っておりましたが、何やら先物はいきなりのギャップダウンでの始まりでした。
ギャップダウンでの始まりは、相場が大きく下落すると見込まれている場合(NYダウの大幅安等で)は、特売りがかかって寄り付きが底であることはよくあることですが、今日のような比較的平穏に推移している場合のギャップダウンは、あるところで底を打ってから反転することは、冷静に考えると分かってはいましたが、いざ、下へ下へと押されるとなかなか買いに入れないものです。
しかし、反省ですが、ここは銘柄毎の勢いを勘案しなければなりませんでした。
落ち目の4757インテリジェンスの場合は先物が多少戻しても、せいぜいフラットの値動きがやっと、そして先物の反落を待っていましたとばかりに下落です。
対して、勢いがある3846エイチアイや6666リバーエレテックの場合は、ピッタリと先物に連動しての切り返しが鮮明です。
トラッキング銘柄の3402東レなどは、よく言うとどっしりと構えており、ほとんど先物には連動せず、せいぜい微細運動で対応しております。
面白いのは押しに押された「本日の見納め銘柄」の2491バリューコマースです。朝一番で先物が下げようとも上げにかかり、少々押されるもそれなりのプラス圏で踏ん張り、先物の上げに少々遅れながらもドーンと買いが入って打ち上げ花火の第一号をマークしております。
これは下げようがないところまで押された貸借銘柄の買い戻しと、押し目買いの意欲が最初から強かったためと後講釈できそうです。
それにしても、見てはおりませんでしたが、昨日上げた海運銘柄。9113乾汽船など、見事なまでの「梯子外し」でしたね。「いつまでも上がり続ける株はない」、との格言の典型でした。
前場ではこうした揺さぶりがいつもながらにありながら、先物のOSCは2%伸ばして55%、225平均も1%伸ばして53%と、まずまずの上昇基調ではあります。しかし、指数そのものはマイナスですので、いわゆる「空元気」の部類かと。
後場はどう動くかは、なかなか予想が困難ですが、先物のOSCと売買指数を見る限り、後場にもう一度高値を窺ってから、引けにかけて梯子を外すと予想します。日経平均は既に8月16日に下方に空けた窓は埋めてしまっており、その上の窓の16670円見当のところまでは戻す勢いが感じられないためです。
前場はトレードなし。昨日から様子見が続いております。
ギャップダウンでの始まりは、相場が大きく下落すると見込まれている場合(NYダウの大幅安等で)は、特売りがかかって寄り付きが底であることはよくあることですが、今日のような比較的平穏に推移している場合のギャップダウンは、あるところで底を打ってから反転することは、冷静に考えると分かってはいましたが、いざ、下へ下へと押されるとなかなか買いに入れないものです。
しかし、反省ですが、ここは銘柄毎の勢いを勘案しなければなりませんでした。
落ち目の4757インテリジェンスの場合は先物が多少戻しても、せいぜいフラットの値動きがやっと、そして先物の反落を待っていましたとばかりに下落です。
対して、勢いがある3846エイチアイや6666リバーエレテックの場合は、ピッタリと先物に連動しての切り返しが鮮明です。
トラッキング銘柄の3402東レなどは、よく言うとどっしりと構えており、ほとんど先物には連動せず、せいぜい微細運動で対応しております。
面白いのは押しに押された「本日の見納め銘柄」の2491バリューコマースです。朝一番で先物が下げようとも上げにかかり、少々押されるもそれなりのプラス圏で踏ん張り、先物の上げに少々遅れながらもドーンと買いが入って打ち上げ花火の第一号をマークしております。
これは下げようがないところまで押された貸借銘柄の買い戻しと、押し目買いの意欲が最初から強かったためと後講釈できそうです。
それにしても、見てはおりませんでしたが、昨日上げた海運銘柄。9113乾汽船など、見事なまでの「梯子外し」でしたね。「いつまでも上がり続ける株はない」、との格言の典型でした。
前場ではこうした揺さぶりがいつもながらにありながら、先物のOSCは2%伸ばして55%、225平均も1%伸ばして53%と、まずまずの上昇基調ではあります。しかし、指数そのものはマイナスですので、いわゆる「空元気」の部類かと。
後場はどう動くかは、なかなか予想が困難ですが、先物のOSCと売買指数を見る限り、後場にもう一度高値を窺ってから、引けにかけて梯子を外すと予想します。日経平均は既に8月16日に下方に空けた窓は埋めてしまっており、その上の窓の16670円見当のところまでは戻す勢いが感じられないためです。
前場はトレードなし。昨日から様子見が続いております。