朝方はあげていたものの、OSCでは日経平均、先物ともに先週金曜日よりもアンダーで推移。一時高値を付けた時でも1%くらいのところまで迫っただけでした。

その後は前場の引けにかけての押され、結局先物で-4%の46%、日経225平均も-4%の46%で終了しております。

7月11日以降はOSCを53%にするのがやっとの相場でした。下は37-38%です。NYダウが14021ドルの最高値を付けたのが7月17日。それでも日経平均は下げ続け、NYダウの急落には歩調を合わせながら、8月7日にはOSCでピーク値を付けております。

もちろん、個別銘柄は様々な動きをしておりますので、訳が分からない相場のように見えますが、とりあえず7日の小ピークをつけてからは下降線を辿っていることだけは言えそうです。

まあ、一呼吸おいてから次の下値を模索する動きが、今の現状ではないかと思います。

前場はそういうこともあり、高値掴みをしたくなかったので、寄りからの上げにはついて行けず、上げてからは更について行けず、押し目になってもそこで拾えずと、全く優柔不断な精神状態からのノートレードです。

後場に更に上げ幅を小さくして、あるいはマイナスに転じるのかどうか、このあたりの大きな動きを見ながら、対応したいと思っておりますが、4062イビデンが今日も売られていたり、押されていた船舶などが今日は強気に買われていたりするのを見ると、どうも裁定売買での持ち玉の整理がまだまだ続いているようです。

もう少し相場が安定するまでは控えめなトレードに終始する予定です。