前場は全く方向感のない相場展開でした。新興市場すら下げるなら徹底的に下げればよいのに、一部の銘柄だけが賑わいを見せており、指数全体はほぼフラット。日経のOSCだけは調整が急で-8%の51%です。それよりもマザーズ指数は高い58%(前日同値)、ヘラクレス指数も4%高い55%(前日比マイナス)となっているのは、いささか不可解。
要するに、相場全体が斑模様ということでしょうか。
タイトルにあるのは、第一に仕手戦と化した6378木村化工機です。第二に、今日の注目銘柄の4728トーセなどです。3846エイチアイも最後のMMを謳歌するように、寄り付きからのロケット発射で300K回復。
しかし、木村の仕手戦に参加する人はどんな顔をした方々だろうと思っておりましたが、至近距離にそのお顔がありました。家人です。1410円で買って1360円あたりまでの下落に耐えて、その後1460円で売り抜けるという「離れ技」をやってのけたようです。その間の来客にも応対。やはりこうした株は余裕がないといけません。これまでの負けで多分、くそ度胸のようなものが育っていたのでしょう。
前場は6143ソデックがいい形でしたので、プラス圏の時に924円で指していたら、木村とは違って、そこからは谷底にまっしぐらです。当然ながら筆者の指し値もあっというまに食われました。何とか、売り方の買い戻しの虚をついて、922円で損切りしましたが、迂闊にそれまでの「情勢」を見ないでエントリーすると失敗するという例でした。
全体に方向感なく浮遊しております。あまりこういう時は勝負しない方が良さそうですが、木村化工機が何時阿鼻叫喚の地獄絵図を描くのか、とくと拝見したいと思います。その際、我が家人が再度の突っ込み買いで巻き込まれないことだけ念じておきますが、その必要がなさそうです。乏しい資金でトレードをやっておりますので、日計り規制にひっかかる筈です。
要するに、相場全体が斑模様ということでしょうか。
タイトルにあるのは、第一に仕手戦と化した6378木村化工機です。第二に、今日の注目銘柄の4728トーセなどです。3846エイチアイも最後のMMを謳歌するように、寄り付きからのロケット発射で300K回復。
しかし、木村の仕手戦に参加する人はどんな顔をした方々だろうと思っておりましたが、至近距離にそのお顔がありました。家人です。1410円で買って1360円あたりまでの下落に耐えて、その後1460円で売り抜けるという「離れ技」をやってのけたようです。その間の来客にも応対。やはりこうした株は余裕がないといけません。これまでの負けで多分、くそ度胸のようなものが育っていたのでしょう。
前場は6143ソデックがいい形でしたので、プラス圏の時に924円で指していたら、木村とは違って、そこからは谷底にまっしぐらです。当然ながら筆者の指し値もあっというまに食われました。何とか、売り方の買い戻しの虚をついて、922円で損切りしましたが、迂闊にそれまでの「情勢」を見ないでエントリーすると失敗するという例でした。
全体に方向感なく浮遊しております。あまりこういう時は勝負しない方が良さそうですが、木村化工機が何時阿鼻叫喚の地獄絵図を描くのか、とくと拝見したいと思います。その際、我が家人が再度の突っ込み買いで巻き込まれないことだけ念じておきますが、その必要がなさそうです。乏しい資金でトレードをやっておりますので、日計り規制にひっかかる筈です。