日経平均が窓を空けての寄り天始まりに終始。分足を見ると見事な打ち上げ花火のような形です。
対する新興市場は、マザーズ指数を例に取れば、1段目のロケットが失速するや、二段ロケットを10時前に発射。それが少し押されるや、3段ロケットをじわりと発射。引け前に955ポイント(これは5月7日の安値)に達するや、さすがに息切れ気味に。前場終わりにかけて25本の移動平均を割り込んでの終了です。
この「健闘」でOSCは、マザーズ指数が+3%の62%へ、ヘラクレス指数も+3%の61%へと上伸。ヘラクレス指数は既に直近高値に到達。マザーズ指数は6日に69%というのがありますが、今の勢いではそこまで届くには970ポイントから990ポイントまでの奪還が必要です。とりあえず、小休止に入るのではないかと見ております。
持ち越し株は、全部適当に利が乗ったところで処分。現在はなし。買いたいほどに魅力ある株価ポジションにあるものがありません。上に抜けるか下に押されるかで監視している銘柄も、今のところ微妙に下に押されております。あまり中途半端なところで買いを入れると失敗しますので、今の相場情勢からは、ここ数日は様子見を基本にしたいと思っております。
-----後場終了後のコメント-----
マザーズ指数、ヘラクレス指数とも少々前場より悪化。今晩のNYが、メリルリンチによる4億ドル相当のサブプライム証券の差し押さえがあったとの先週金曜日の出来事を受けてどう動くのか、その結果を見てから明日の戦術を考えても遅くはありません。サブプライム問題は、これに投資するヘッジファンドのパーフォーマンスの悪化につながり続けているようです。引き続き、持ち越しはゼロ。
対する新興市場は、マザーズ指数を例に取れば、1段目のロケットが失速するや、二段ロケットを10時前に発射。それが少し押されるや、3段ロケットをじわりと発射。引け前に955ポイント(これは5月7日の安値)に達するや、さすがに息切れ気味に。前場終わりにかけて25本の移動平均を割り込んでの終了です。
この「健闘」でOSCは、マザーズ指数が+3%の62%へ、ヘラクレス指数も+3%の61%へと上伸。ヘラクレス指数は既に直近高値に到達。マザーズ指数は6日に69%というのがありますが、今の勢いではそこまで届くには970ポイントから990ポイントまでの奪還が必要です。とりあえず、小休止に入るのではないかと見ております。
持ち越し株は、全部適当に利が乗ったところで処分。現在はなし。買いたいほどに魅力ある株価ポジションにあるものがありません。上に抜けるか下に押されるかで監視している銘柄も、今のところ微妙に下に押されております。あまり中途半端なところで買いを入れると失敗しますので、今の相場情勢からは、ここ数日は様子見を基本にしたいと思っております。
-----後場終了後のコメント-----
マザーズ指数、ヘラクレス指数とも少々前場より悪化。今晩のNYが、メリルリンチによる4億ドル相当のサブプライム証券の差し押さえがあったとの先週金曜日の出来事を受けてどう動くのか、その結果を見てから明日の戦術を考えても遅くはありません。サブプライム問題は、これに投資するヘッジファンドのパーフォーマンスの悪化につながり続けているようです。引き続き、持ち越しはゼロ。