久し振りの外国系証券が買い越しで始まり、シカゴの日経先物も堅調だったにも拘わらず、日経の先物は+70円高と控えめにスタート。17500円を超えるあたりから、新興市場株も上値を目指しましたが、それがフェイント臭いとなり、再度先物が17500円を割り込むや、利確の動きが顕著となり、マザーズ指数のOSCも一時30%を下回り28%程度まで下落しました。
しかし、マザーズ指数に関して言えば、5月17日の24%と18日の797ポイントという指数値がベースラインです。ここを突破されない限り、上昇局面にあると言えます。
そして、前場終了間際に先物も17500円を回復したところで終わっております。この切り返しで、死にかけていた新興市場も、マザーズ指数のOSCが+2%の32%、ヘラクレス指数のOSCは前日同値の35%と、とりあえず危機一髪から立ち上がりかけております。
持ち越しの3846エイチアイは、この先物の下落局面でもあまり下げず、これは強い反発トレンドを示しております。一応340Kで追加分の買い指しを入れてありますが、果たしてどうか。
6779日本電波工業も今日は+150円と堅調。これは一旦下げ止まったでしょう。
後の5384フジミインコーポレーティッドだけは、まだ足下がフラフラしております。しかし、大きく下げる訳ではないので、ここは踏ん張りどころです。多少の含み損は他の銘柄でカバーしながら、明らかな売りサインが出るまでは何とか我慢しようかと。
今日追加で買ったのは2138ウェブドゥジャパンです。先物の下落局面で199Kで拾いました。今日の朝方の勢いが良かったのと、金曜日にOSCが28%まで落ちていたことが手がかりです。この株の決算は四季報を少し下回ってはおりますが、そう悲観的な数字ではありませんでした。何と言っても出来高がずっと高水準なのは魅力です。一応売り目安は222Kあたりに置いております。損切りラインは買値です。
といった訳ですが、相変わらず日本市場は弱くもたついておりますが、そろそろ日経が一気に行く気配ではあります。今日17412円まで落とされておりますが、そこからの切り返しで、17日の安値の17482円は前場に抜き返しました。後場に17500円回復が確かになれば、ここからは上空への飛翔があることを期待。
それに合わせて新興市場が本復を見せるようなら、そのタイミングを見計らっての追加参戦を考えております。
新興市場は指数値こそマイナスですが、マザーズ指数は9連続マイナスの重い病で病床に臥せっていた身です。いきなり外に出て野良仕事を手伝えと言う方が酷というものです。ここは、少し栄養分の補給に徹して、消化の良い食べ物をそろりそろりと与えるのが良いかと思います。何しろ、6726オー・エイチ・ティという、消化しきれない仕手性大化石銘柄というか、癌銘柄とでも言うか、とんでもない放蕩株を抱えております。この株が他の真面目に働く身内の将来に影響しなければよいが。。。
しかし、マザーズ指数に関して言えば、5月17日の24%と18日の797ポイントという指数値がベースラインです。ここを突破されない限り、上昇局面にあると言えます。
そして、前場終了間際に先物も17500円を回復したところで終わっております。この切り返しで、死にかけていた新興市場も、マザーズ指数のOSCが+2%の32%、ヘラクレス指数のOSCは前日同値の35%と、とりあえず危機一髪から立ち上がりかけております。
持ち越しの3846エイチアイは、この先物の下落局面でもあまり下げず、これは強い反発トレンドを示しております。一応340Kで追加分の買い指しを入れてありますが、果たしてどうか。
6779日本電波工業も今日は+150円と堅調。これは一旦下げ止まったでしょう。
後の5384フジミインコーポレーティッドだけは、まだ足下がフラフラしております。しかし、大きく下げる訳ではないので、ここは踏ん張りどころです。多少の含み損は他の銘柄でカバーしながら、明らかな売りサインが出るまでは何とか我慢しようかと。
今日追加で買ったのは2138ウェブドゥジャパンです。先物の下落局面で199Kで拾いました。今日の朝方の勢いが良かったのと、金曜日にOSCが28%まで落ちていたことが手がかりです。この株の決算は四季報を少し下回ってはおりますが、そう悲観的な数字ではありませんでした。何と言っても出来高がずっと高水準なのは魅力です。一応売り目安は222Kあたりに置いております。損切りラインは買値です。
といった訳ですが、相変わらず日本市場は弱くもたついておりますが、そろそろ日経が一気に行く気配ではあります。今日17412円まで落とされておりますが、そこからの切り返しで、17日の安値の17482円は前場に抜き返しました。後場に17500円回復が確かになれば、ここからは上空への飛翔があることを期待。
それに合わせて新興市場が本復を見せるようなら、そのタイミングを見計らっての追加参戦を考えております。
新興市場は指数値こそマイナスですが、マザーズ指数は9連続マイナスの重い病で病床に臥せっていた身です。いきなり外に出て野良仕事を手伝えと言う方が酷というものです。ここは、少し栄養分の補給に徹して、消化の良い食べ物をそろりそろりと与えるのが良いかと思います。何しろ、6726オー・エイチ・ティという、消化しきれない仕手性大化石銘柄というか、癌銘柄とでも言うか、とんでもない放蕩株を抱えております。この株が他の真面目に働く身内の将来に影響しなければよいが。。。