結局、今日は個別銘柄を除いては、プラス引けとはなったもののはっきりとした上げサインはでないまま終了。
国債先物は更に値を上げております。つまり買っている機関投資家が多いということです。金利先高感があれば空売りでヘッジをかける筈です。OSCも50%に乗せております。利上げ無しとの観測が強いのかも知れません。
しかし、新興銘柄はまさに瞬間の勝負です。2132アイレップがその典型です。243Kあたりまで降りてくるのを待っておりましたが、チョイと目を離した隙に、32枚ほどあった253Kあたりの売り板がもうないではありませんか。そこからはまさしくそれまでずっと隠れてこの株を監視していた、日銭稼ぎのデイトレーダーの乱打戦です。しかし、買い方が有利なのはこれまで押されすぎていた銘柄故に当然のことでした。但し、3230スターマイカのように一度舞い上がってからまた押しに押されることもあります。ところがアイレップとスターマイカは明らかにテクニカルなポジションが異なっておりました。スターマイカは16日の311Kを付けた日のOSC26%が起点です。昨日は+1%の27%でしたが、既に終値は+5Kでした。それに対して、アイレップは2月7日の271KでOSCが36%と付けた時が起点です。昨日は39%とまだ上位にありながら、終値では243Kと28Kも下回っておりました。これがダイバージェンス現象です。このトコトン弓矢が放たれる直前まで根気よく待って、引け際勝負に持ち込むのがデイトレの神髄かと、改めて思った次第ですが、いつもこの阿吽の呼吸をうまく掴んで下で拾うことにしくじっております。
しかし、段々とその事前のサインのようなものが分かりかけてきました。これをものにすれば、もっと戦績が上がるはずです。
それにしても、株はやはりミスコンテストと同じですね。観衆がいないとコンテストの体裁をなしません。同じ注目銘柄の5742エヌアイシ・オートテックや3749SBIベリトランスなど、いくら押されているからといっても閑古鳥がなくような出来高では、皆さんそっぽを向いてしまうのもやむを得ません。先日までのアルファックス・フード・システムがそうでした。ところが、ある日突然に反転します。その前兆もあります。従って、人気がなくなってきた時がチャンスとも言えます。そのための最低条件は業績に不安がないことです。押しに押されてお馴染みさんからもそっぽを向かれた時とも言えます。
さて、愚痴めいた反省はこれくらいにして、市況全般を振り返ってみます。
マザーズ指数のOSCは+11%の49%、ヘラクレス指数のそれは+10%の56%です。これは予想外の上げです。形の上では切り返しは鮮明ですが、1月の中旬のようにOSCで70%台まで明日以降の数日で切り返すのかどうか、これはひとえに日経平均の動きと金利の動向で一旦決まるでしょう。つまり明日決まると言うことです。利上げがあれば短期的には調整が不可避となるかと思います。それにしても日経平均のOSCは何と+5%の76%まで上昇しております。これは昨年を通した数字の中でも最高値です。いかにもこれは高過ぎます。上げ続ける相場はありません。国債先物に見られるように金利据え置きを既に織り込んでおり、もし金利が上がらなくてもそれこそ材料で尽くしで下がるのではないでしょうか。その時、新興市場も一旦巻き添えを食らうかと思います。1月中旬のときは日経も新興市場も連動高でした。
さて、そんな相場状況ですが、下げすぎた株は今日の注目銘柄の一部でも証明されたように一旦戻します。そんな銘柄をスクリーニングしてみたいと思います。こうした不安定な相場では思わぬ「癖株」が暗躍する時かも知れません。その癖株の癖を何とか見抜けるように検討してみます。
テクニカル用語の簡単解説
1.8947ノエル ▲
地味系の不動産株ですが、今日の奮闘?でテクニカル条件も整いつつあります。少し気長に見てやる必要があります。1日にせいぜい5K程度の上昇でOK。
2.2121ミクシー ◎
明日、この株が予定通りに上げるなら相場も上げるでしょう。それにしてもPERも株価も高い。200万割れがあるなら見送り。
3.5742エヌアイシ・オートテック ○
もう一度この株。それ程までに先日の2月6日、7日の相場の影響が大きいということです。あの時高値で掴んだ方のポロポロ投げがチョロチョロと続いております。一気に投げればご本人も楽になるのに、筆者がこんなことを書いているせいもあるかも知れませんが、相変わらずの真綿で締め付けられるような値動きです。明日は思い切って86Kという昨年の安値に真っ逆さまではいかがでしょう。そこまで落ちれば幾ら何でもこの世のどこかに、慈悲深い観音様のような方が多少はいらっしゃることでしょう。とか何とか言いながら、その筋の方の仕掛けを虎視眈々と狙っている姑息な筆者の影まで、この株に取り憑いております。テクニカルにはほんのわずかなサインです。あまりに微弱電流すぎて、これでは人目につきません。とにかく大きく下げて下げきるのを待つことでしょうか。しかし明日の風が悪ければ、こんな株ひとたまりもありません。ホールダーでもないのにもう愛想が尽きそうです。
4.3812ゲームオン ▲
この株、今日は結構見ておりましたが、最後は矢が解き放たれたように最高値での終了です。OSCも+7%の28%ですから、明日も上げ基調かと思います。まだ病み上がりのため押し目狙い。
5.1766東建コーポレーション ▲
連日のように取り上げておりますが、もうこれで最後にします。明日の7800円前後から上げなければこの株、何か隠された公然の秘密でもあるのかも知れません。耐震偽装に絡んで先日はレオパレス21が落ちました。その類の話か、税務に絡む話か、良く分かりませんが、そうしたことでもなければこの下落の説明がつきません。(これ、風評でも何でもありません。誤解のないように。)もちろん、ジリジリと下げておりますので、まだテクニカル指標的には底打ちというような数字ではありません。それだけにやっかいです。いずれにしても当面注目するのはこれで最後にします。
6.6787メイコー △
今日不意打ちを食らったように後場にかけて上げてきた銘柄の1つ。相場全体としてはこれでまた失速するようだと、失望売りがかさむかも知れません。複雑な動きをするMM銘柄の1つですので、場の雰囲気を十分に掴むことが大切です。問題はどうやって掴むかですが、人の裏の裏を行く以外にありません。それなら、素直に行くのと同義語ではないかと言われればそれまでです。筆者も何が何だかよく分かりません。その昔のハイセイコー(ちなみに若い人のために言っておくと、公営競馬あがりの増沢騎乗の人気馬。)みたいな株です。心は、肝心なレースに勝てない。
7.2371カカクコム △
この株も押されましたが、昨日のOSC41%というのがチョイと上げすぎたようです。一昨日のOSC34%からすると今日の終値で38%ですので、まだ+4%です。明日はこの分だけ押されてから再度の反発体勢に転じるかどうか注目。他の銘柄でもこうしたケースは結構散見されます。
8.3724ベリサーブ ▲
まだ少し早いのかも知れませんが、1月31日に上方修正でストップ高を付けた、その日の安値水準に今日は接近してからの反発です。OSCも+2%の47%と反転。明日の最後の押し目での580K割れ回避からの本格反転が期待できる位置です。しかし、まだ出来高が少ないのに下げ調整が急だったので、戻り売りには注意が必要かと。
9.4835インデックス ○
この株、そろそろ値を戻す時期かと思われます。71Kあたりがこのところの底ですが、ここを破られなければ、いや破られれば破られるほど、反発が強まってくると思います。業績は一時の最悪期を脱出済み。
10.4973日本高純度化学 △ (GSが目標価格を485Kに下げています。注意。)
また500K割れ寸前まで持って行かれております。しかしOSCも+4%の48%と切りかえしております。明日はまさかと思いますが500K割れがあれば底打ちですのでそこで拾う手です。しかし、500K割れまでくるとなかなかに拾えないものです。
【その他銘柄】
・4809パラカ
OSCは+9%の43%と切り返し。217K越えで止まる。出来高次第。業績は問題なし。
・3783ナノ・メディア
大量の蓋をどなたか知りませんが毎日し続けております。しかし、テクニカルにはOSCもRSIも切り返しております。明日こそその蓋の主を見返してやる日かも知れません。判官贔屓で応援したくなります。
・3770ザッパラス
もうほとんどないと思われますが、押し目があれば130Kあたりで拾う手も。
・6158和井田製作所
この株、相場がどうであれ唯我独尊の動きを示すMM銘柄です。明日の地合が悪ければ一暴れするかも知れません。
・3230スターマイカ
今日こき下ろしたこの株、しかしじわりと上昇傾向にはあります。明日も311Kあたりまで降りて来れば買いで良いかも知れません。
・3067東京一番フーズ
この株を取り上げるのはこれが最初で最後となるかも知れません。それほどこの株、河豚の毒に当たり続けております。もうホルダーの方で生き残っているのはごくわずかでしょう。しかし毒をもって制すという言葉があるように、何とか最後に一泡吹かせてやって欲しいものです。当然狙いはプラス始まりの時での便乗買い。マイナス始まりなら、上場来安値を更に下回って、河豚が死んだふりをしている時かと。
・7974任天堂
日経が調整する時はこの株の様な軌跡を辿ることでしょう。少し落ちては買われながら、今日TOPIXコア銘柄が軒並み値を戻している中、ジリジリと下げての-650円です。100株単位ですから結構痛い。しかしこれでついにOSCは36%となり、直近では1月10日に並びました。その時の終値が29000円です。今日はまだ2170円も高い水準。やはり一旦3万円割れを起こさないと日柄調整が効かないかと思われます。何しろ指数値が高止まりしております。それだけ世間の期待値も高い銘柄です。あの足立真一でなくても皆さんべた褒めというか、べた惚れの銘柄です。そうやすやすと値を崩すわけはありません。しかし、テクニカルには明らかに劣勢。今回日経の下落が始まれば、まさしく絶好の買い場がその後にやってくるかと思います。
ちょっと気になる番組がありますので、ここで一旦中断します。残りは後で追加します。
これで終わります。気になる番組というのは、結局何のことはありませんでした。今日の夕刊に載っていたことをテレビでやっていたに過ぎませんでした。明日も何のことはない相場が続きますように。(22時25分)
国債先物は更に値を上げております。つまり買っている機関投資家が多いということです。金利先高感があれば空売りでヘッジをかける筈です。OSCも50%に乗せております。利上げ無しとの観測が強いのかも知れません。
しかし、新興銘柄はまさに瞬間の勝負です。2132アイレップがその典型です。243Kあたりまで降りてくるのを待っておりましたが、チョイと目を離した隙に、32枚ほどあった253Kあたりの売り板がもうないではありませんか。そこからはまさしくそれまでずっと隠れてこの株を監視していた、日銭稼ぎのデイトレーダーの乱打戦です。しかし、買い方が有利なのはこれまで押されすぎていた銘柄故に当然のことでした。但し、3230スターマイカのように一度舞い上がってからまた押しに押されることもあります。ところがアイレップとスターマイカは明らかにテクニカルなポジションが異なっておりました。スターマイカは16日の311Kを付けた日のOSC26%が起点です。昨日は+1%の27%でしたが、既に終値は+5Kでした。それに対して、アイレップは2月7日の271KでOSCが36%と付けた時が起点です。昨日は39%とまだ上位にありながら、終値では243Kと28Kも下回っておりました。これがダイバージェンス現象です。このトコトン弓矢が放たれる直前まで根気よく待って、引け際勝負に持ち込むのがデイトレの神髄かと、改めて思った次第ですが、いつもこの阿吽の呼吸をうまく掴んで下で拾うことにしくじっております。
しかし、段々とその事前のサインのようなものが分かりかけてきました。これをものにすれば、もっと戦績が上がるはずです。
それにしても、株はやはりミスコンテストと同じですね。観衆がいないとコンテストの体裁をなしません。同じ注目銘柄の5742エヌアイシ・オートテックや3749SBIベリトランスなど、いくら押されているからといっても閑古鳥がなくような出来高では、皆さんそっぽを向いてしまうのもやむを得ません。先日までのアルファックス・フード・システムがそうでした。ところが、ある日突然に反転します。その前兆もあります。従って、人気がなくなってきた時がチャンスとも言えます。そのための最低条件は業績に不安がないことです。押しに押されてお馴染みさんからもそっぽを向かれた時とも言えます。
さて、愚痴めいた反省はこれくらいにして、市況全般を振り返ってみます。
マザーズ指数のOSCは+11%の49%、ヘラクレス指数のそれは+10%の56%です。これは予想外の上げです。形の上では切り返しは鮮明ですが、1月の中旬のようにOSCで70%台まで明日以降の数日で切り返すのかどうか、これはひとえに日経平均の動きと金利の動向で一旦決まるでしょう。つまり明日決まると言うことです。利上げがあれば短期的には調整が不可避となるかと思います。それにしても日経平均のOSCは何と+5%の76%まで上昇しております。これは昨年を通した数字の中でも最高値です。いかにもこれは高過ぎます。上げ続ける相場はありません。国債先物に見られるように金利据え置きを既に織り込んでおり、もし金利が上がらなくてもそれこそ材料で尽くしで下がるのではないでしょうか。その時、新興市場も一旦巻き添えを食らうかと思います。1月中旬のときは日経も新興市場も連動高でした。
さて、そんな相場状況ですが、下げすぎた株は今日の注目銘柄の一部でも証明されたように一旦戻します。そんな銘柄をスクリーニングしてみたいと思います。こうした不安定な相場では思わぬ「癖株」が暗躍する時かも知れません。その癖株の癖を何とか見抜けるように検討してみます。
テクニカル用語の簡単解説
1.8947ノエル ▲
地味系の不動産株ですが、今日の奮闘?でテクニカル条件も整いつつあります。少し気長に見てやる必要があります。1日にせいぜい5K程度の上昇でOK。
2.2121ミクシー ◎
明日、この株が予定通りに上げるなら相場も上げるでしょう。それにしてもPERも株価も高い。200万割れがあるなら見送り。
3.5742エヌアイシ・オートテック ○
もう一度この株。それ程までに先日の2月6日、7日の相場の影響が大きいということです。あの時高値で掴んだ方のポロポロ投げがチョロチョロと続いております。一気に投げればご本人も楽になるのに、筆者がこんなことを書いているせいもあるかも知れませんが、相変わらずの真綿で締め付けられるような値動きです。明日は思い切って86Kという昨年の安値に真っ逆さまではいかがでしょう。そこまで落ちれば幾ら何でもこの世のどこかに、慈悲深い観音様のような方が多少はいらっしゃることでしょう。とか何とか言いながら、その筋の方の仕掛けを虎視眈々と狙っている姑息な筆者の影まで、この株に取り憑いております。テクニカルにはほんのわずかなサインです。あまりに微弱電流すぎて、これでは人目につきません。とにかく大きく下げて下げきるのを待つことでしょうか。しかし明日の風が悪ければ、こんな株ひとたまりもありません。ホールダーでもないのにもう愛想が尽きそうです。
4.3812ゲームオン ▲
この株、今日は結構見ておりましたが、最後は矢が解き放たれたように最高値での終了です。OSCも+7%の28%ですから、明日も上げ基調かと思います。まだ病み上がりのため押し目狙い。
5.1766東建コーポレーション ▲
連日のように取り上げておりますが、もうこれで最後にします。明日の7800円前後から上げなければこの株、何か隠された公然の秘密でもあるのかも知れません。耐震偽装に絡んで先日はレオパレス21が落ちました。その類の話か、税務に絡む話か、良く分かりませんが、そうしたことでもなければこの下落の説明がつきません。(これ、風評でも何でもありません。誤解のないように。)もちろん、ジリジリと下げておりますので、まだテクニカル指標的には底打ちというような数字ではありません。それだけにやっかいです。いずれにしても当面注目するのはこれで最後にします。
6.6787メイコー △
今日不意打ちを食らったように後場にかけて上げてきた銘柄の1つ。相場全体としてはこれでまた失速するようだと、失望売りがかさむかも知れません。複雑な動きをするMM銘柄の1つですので、場の雰囲気を十分に掴むことが大切です。問題はどうやって掴むかですが、人の裏の裏を行く以外にありません。それなら、素直に行くのと同義語ではないかと言われればそれまでです。筆者も何が何だかよく分かりません。その昔のハイセイコー(ちなみに若い人のために言っておくと、公営競馬あがりの増沢騎乗の人気馬。)みたいな株です。心は、肝心なレースに勝てない。
7.2371カカクコム △
この株も押されましたが、昨日のOSC41%というのがチョイと上げすぎたようです。一昨日のOSC34%からすると今日の終値で38%ですので、まだ+4%です。明日はこの分だけ押されてから再度の反発体勢に転じるかどうか注目。他の銘柄でもこうしたケースは結構散見されます。
8.3724ベリサーブ ▲
まだ少し早いのかも知れませんが、1月31日に上方修正でストップ高を付けた、その日の安値水準に今日は接近してからの反発です。OSCも+2%の47%と反転。明日の最後の押し目での580K割れ回避からの本格反転が期待できる位置です。しかし、まだ出来高が少ないのに下げ調整が急だったので、戻り売りには注意が必要かと。
9.4835インデックス ○
この株、そろそろ値を戻す時期かと思われます。71Kあたりがこのところの底ですが、ここを破られなければ、いや破られれば破られるほど、反発が強まってくると思います。業績は一時の最悪期を脱出済み。
10.4973日本高純度化学 △ (GSが目標価格を485Kに下げています。注意。)
また500K割れ寸前まで持って行かれております。しかしOSCも+4%の48%と切りかえしております。明日はまさかと思いますが500K割れがあれば底打ちですのでそこで拾う手です。しかし、500K割れまでくるとなかなかに拾えないものです。
【その他銘柄】
・4809パラカ
OSCは+9%の43%と切り返し。217K越えで止まる。出来高次第。業績は問題なし。
・3783ナノ・メディア
大量の蓋をどなたか知りませんが毎日し続けております。しかし、テクニカルにはOSCもRSIも切り返しております。明日こそその蓋の主を見返してやる日かも知れません。判官贔屓で応援したくなります。
・3770ザッパラス
もうほとんどないと思われますが、押し目があれば130Kあたりで拾う手も。
・6158和井田製作所
この株、相場がどうであれ唯我独尊の動きを示すMM銘柄です。明日の地合が悪ければ一暴れするかも知れません。
・3230スターマイカ
今日こき下ろしたこの株、しかしじわりと上昇傾向にはあります。明日も311Kあたりまで降りて来れば買いで良いかも知れません。
・3067東京一番フーズ
この株を取り上げるのはこれが最初で最後となるかも知れません。それほどこの株、河豚の毒に当たり続けております。もうホルダーの方で生き残っているのはごくわずかでしょう。しかし毒をもって制すという言葉があるように、何とか最後に一泡吹かせてやって欲しいものです。当然狙いはプラス始まりの時での便乗買い。マイナス始まりなら、上場来安値を更に下回って、河豚が死んだふりをしている時かと。
・7974任天堂
日経が調整する時はこの株の様な軌跡を辿ることでしょう。少し落ちては買われながら、今日TOPIXコア銘柄が軒並み値を戻している中、ジリジリと下げての-650円です。100株単位ですから結構痛い。しかしこれでついにOSCは36%となり、直近では1月10日に並びました。その時の終値が29000円です。今日はまだ2170円も高い水準。やはり一旦3万円割れを起こさないと日柄調整が効かないかと思われます。何しろ指数値が高止まりしております。それだけ世間の期待値も高い銘柄です。あの足立真一でなくても皆さんべた褒めというか、べた惚れの銘柄です。そうやすやすと値を崩すわけはありません。しかし、テクニカルには明らかに劣勢。今回日経の下落が始まれば、まさしく絶好の買い場がその後にやってくるかと思います。
ちょっと気になる番組がありますので、ここで一旦中断します。残りは後で追加します。
これで終わります。気になる番組というのは、結局何のことはありませんでした。今日の夕刊に載っていたことをテレビでやっていたに過ぎませんでした。明日も何のことはない相場が続きますように。(22時25分)