今日の新興市場は逡巡相場と言えます。いわゆるジグザグ模様のチャートです。日経先物や日経平均が概ね下落の直線を辿っているのと好対照です。
それは、昨日の新興市場の下落に対して、比較的日経平均は影響を受けず、OSCはむしろ+1%の60%まで伸ばしておりました。それに対して新興市場はあまりに急反落でした(これは特にOSC面からです。)
前場終了でマザーズ指数は微マイナスですが、OSCはむしろ+3%の47%と戻しております。昨日18%も落としたその反動でしょう。ヘラクレス指数も+2%の52%です。しかし、一方的に上げるには、皆さんの今日の相場についての疑心暗鬼がありますし、またNYが結構上げているのに、昨日に続いて一方的に下げるのも、皆さん、心残りがあるわけです。この下げ相場では、下げた時がむしろ買い場ではないのかと。
そのような心理状態が、新興市場のジグザグ展開に現れているようです。
ノーポジでずっといるのも暇なので、前場は5384フジミインコーポレーティッドを3350円で買い、OSCがわずかにプラ転していた4565そーせいの「瞬発力」に期待し、199Kで買いました。そーせいはまだしこりが残っているかも知れませんが、194K割れで撤退と決めておりますので問題ありません。フジミもOSCが落ちれば撤退です。今の相場状況で安楽に勝てるなどと思っておりません。今日の単なるバネ反転を経ての再下落の機会をじっくりと待たなければなりません。各銘柄を見ていても、まだ中途半端な調整です。中には前回安値並に落ちている(ダイバージェンス)のもありますが、まだ少しです。高値からの調整過程におしなべてあります。
今日の後場の雲行きも慎重に見定めたいと思いますが、相場博士のお見立てに従い、ここ数日は日経の節目の17200円と16800円という下値を割り込んでの下降トレンドに突入するかどうかを見ていて下さい。そうなると新興市場も連れ安しての二番底を付けるのではないでしょうか。そして更にその後に3番底を付けたところからの反転でしょうか。VR改という指標でみても、マザーズ指数はまだ104%です。前回1月16日の反発が43%からでした。もう少し日柄調整がかかるのではないでしょうか。
それは、昨日の新興市場の下落に対して、比較的日経平均は影響を受けず、OSCはむしろ+1%の60%まで伸ばしておりました。それに対して新興市場はあまりに急反落でした(これは特にOSC面からです。)
前場終了でマザーズ指数は微マイナスですが、OSCはむしろ+3%の47%と戻しております。昨日18%も落としたその反動でしょう。ヘラクレス指数も+2%の52%です。しかし、一方的に上げるには、皆さんの今日の相場についての疑心暗鬼がありますし、またNYが結構上げているのに、昨日に続いて一方的に下げるのも、皆さん、心残りがあるわけです。この下げ相場では、下げた時がむしろ買い場ではないのかと。
そのような心理状態が、新興市場のジグザグ展開に現れているようです。
ノーポジでずっといるのも暇なので、前場は5384フジミインコーポレーティッドを3350円で買い、OSCがわずかにプラ転していた4565そーせいの「瞬発力」に期待し、199Kで買いました。そーせいはまだしこりが残っているかも知れませんが、194K割れで撤退と決めておりますので問題ありません。フジミもOSCが落ちれば撤退です。今の相場状況で安楽に勝てるなどと思っておりません。今日の単なるバネ反転を経ての再下落の機会をじっくりと待たなければなりません。各銘柄を見ていても、まだ中途半端な調整です。中には前回安値並に落ちている(ダイバージェンス)のもありますが、まだ少しです。高値からの調整過程におしなべてあります。
今日の後場の雲行きも慎重に見定めたいと思いますが、相場博士のお見立てに従い、ここ数日は日経の節目の17200円と16800円という下値を割り込んでの下降トレンドに突入するかどうかを見ていて下さい。そうなると新興市場も連れ安しての二番底を付けるのではないでしょうか。そして更にその後に3番底を付けたところからの反転でしょうか。VR改という指標でみても、マザーズ指数はまだ104%です。前回1月16日の反発が43%からでした。もう少し日柄調整がかかるのではないでしょうか。