今日の目論見は、新興市場は寄りつきこそ上げて始まるものの、その後ダウントレンドに転じて、引けにはわずかでもマイナス終了する、という予測でした。前場終了段階ではこの予測は見事に外れました。
マザーズ指数のOSCは81%、ヘラクレス指数も82%とかつてないような高水準です。もっとも、このOSCのデータは過去28日間のデータのみ参照しておりますので、この28日間ではどん底から今回の上昇までの変転度合いが、いかにも強かったということも言えそうです。
しかし、どこから買う金が湧いてくるのか不思議です。出来高も金曜日のペースのままです。誰も逃げてはおりません。買い向かっているようです。注目銘柄の3237イントランスなど351Kあたりで100枚以上の売りをパクリと食った方がおりました。
今日の後場まで見ないと何とも言えませんが、どうもかなりの方が身の程知らずに、病院を退院した直後に地元の「シティマラソン」にエントリーなさったようです。阿蘇国際(あそこくさい)女子マラソンのような、名うての女子プロが多数参加するレースでないことだけがせめてもの慰めです。(特に高貴な女史の方々へ:チョイと品がなく失礼しますね。お許し下さい。)何人かが、途中の給水所を待たずに、寒気性新興株熱中症で倒れるのではないかと、密かに心配しております。
何ごともほどほどにしないと、後でその時の無理がたたります。
と言う訳で、「浦島太郎」の筆者としては、イントランスが朝方の上げからの調整をしていたときに下で指しすぎて、取り逃してしまいました。新規の買いはゼロです。
ところが、あの大和証券のIPOで初めて当たったばっかりに、260円(公募比165円安)まで貶められていた6162ミヤノが、何と今日は429円と公募を上回り、同じ大和で当たった6163H&Fが今日も前場終了間際にプラ転し、これと合わせれば大和もやっとプラ転です。しかし苦節5ヶ月でした。さすが大手証券のやることはいかにも「懐が深い」です。はい。HS証券が上場した時も、1500円から900円割れまで我慢しましたが、それに次ぐ長期保有銘柄と相成りました。
たった1週間ちょっとしか離れていないのに、相場に臨む勘のようなものが戻ってきません。もう少しリハビリが必要なようです。リハビリを兼ねて、阿蘇国際女子マラソンをどうしても見に行かねばなりません。
マザーズ指数のOSCは81%、ヘラクレス指数も82%とかつてないような高水準です。もっとも、このOSCのデータは過去28日間のデータのみ参照しておりますので、この28日間ではどん底から今回の上昇までの変転度合いが、いかにも強かったということも言えそうです。
しかし、どこから買う金が湧いてくるのか不思議です。出来高も金曜日のペースのままです。誰も逃げてはおりません。買い向かっているようです。注目銘柄の3237イントランスなど351Kあたりで100枚以上の売りをパクリと食った方がおりました。
今日の後場まで見ないと何とも言えませんが、どうもかなりの方が身の程知らずに、病院を退院した直後に地元の「シティマラソン」にエントリーなさったようです。阿蘇国際(あそこくさい)女子マラソンのような、名うての女子プロが多数参加するレースでないことだけがせめてもの慰めです。(特に高貴な女史の方々へ:チョイと品がなく失礼しますね。お許し下さい。)何人かが、途中の給水所を待たずに、寒気性新興株熱中症で倒れるのではないかと、密かに心配しております。
何ごともほどほどにしないと、後でその時の無理がたたります。
と言う訳で、「浦島太郎」の筆者としては、イントランスが朝方の上げからの調整をしていたときに下で指しすぎて、取り逃してしまいました。新規の買いはゼロです。
ところが、あの大和証券のIPOで初めて当たったばっかりに、260円(公募比165円安)まで貶められていた6162ミヤノが、何と今日は429円と公募を上回り、同じ大和で当たった6163H&Fが今日も前場終了間際にプラ転し、これと合わせれば大和もやっとプラ転です。しかし苦節5ヶ月でした。さすが大手証券のやることはいかにも「懐が深い」です。はい。HS証券が上場した時も、1500円から900円割れまで我慢しましたが、それに次ぐ長期保有銘柄と相成りました。
たった1週間ちょっとしか離れていないのに、相場に臨む勘のようなものが戻ってきません。もう少しリハビリが必要なようです。リハビリを兼ねて、阿蘇国際女子マラソンをどうしても見に行かねばなりません。