今日の前場の半ば頃までは、日経先物の下落にもかかわらず、新興市場はプラスで推移しそれなりに健闘しておりました。ところが、先物がジリ下げに転じ、ついに17000円を割るとさすがに息切れしてのマイナス転落です。その前からマザーズ指数やヘラクレス指数のOSCは下げに転じており予兆は出ておりましたが、いわば出来高が細ったその市場には、今日の踏ん張りは最後ッペのカラ元気というのか、年寄りに冷や水だったのかも知れません。この寒い時期に若い者に混じって、どこかの神社の縁起担ぎとやらで水遊びに興じてつい無理をしてしまったようです。しかし、こんな悪い世相に跋扈し本領を発揮するのが、いわゆる遊び株というのか博打株です。8735SBIフューチャーズや3807フィスコです。筆者もそこまで気が回りませんでした。
さて、いよいよここからが正念場となります。マザーズ指数のOSCがようやく?32%へ、ヘラクレス指数のそれも36%となりました。今日の30%台への突入が一番底と言えるかも知れません。その後一旦20%台に入りそこから少し反発して、再度二番底に転落。マザーズ指数で1000ポイントに近づいてからの少々の反発を経て、そこからもうこれまでかと思わせる更なる下げがあって、ついにマザーズ指数で1000ポイントを割り込むような底なしの地獄を見ての3番底でやっと浮上に転じる、といったシナリオを描いております。1月一杯から2月中旬頃までかかるかも知れません。
持ち越しのイトーキとアイレップは致し方なく薄利で撤退。キャッシュ100%です。今日期待のアドウェイズも落ちてくるナイフを拾うわけにも行かず買い指しはキャンセル。東証の大型株も軒並み調整局面です。日経225平均のOSCは48%まで落ちましたが、11月24日の32%からの上昇局面で年末の28日に68%まで上げておりました。日経平均は68%がほぼこのところの天井値です。8月16日だけは例外的に74%まで登りつめておりました。最低値は35%前後です。新興市場のようにOSCが20%台の前半まで売り込まれることはさすがにありません。個別株でも一応このような値を目安にしての売買をすれば損をこくことはほとんどないと思います。これは日経の大型株の場合です。その代わりデイトレや2-3日の売買ではなく、2-3週間単位でのオシュレーターを指標にしながらののんびりとした売買ですね。こうした売買も今年は混ぜるため、先日からTOPIXコア30銘柄のウォッチを開始しております。この30社は日本の代表的な銘柄です。海外ファンドにM&Aされれば日本が滅ぶような株ばかりです。
後場はあまり場を見ずに旅支度でもしながらのんびりとしたいと思っております。今回の局面は、昨年10月12日頃と違って、買ってから出かけるような「無謀」なことは出来そうにありません。
さて、いよいよここからが正念場となります。マザーズ指数のOSCがようやく?32%へ、ヘラクレス指数のそれも36%となりました。今日の30%台への突入が一番底と言えるかも知れません。その後一旦20%台に入りそこから少し反発して、再度二番底に転落。マザーズ指数で1000ポイントに近づいてからの少々の反発を経て、そこからもうこれまでかと思わせる更なる下げがあって、ついにマザーズ指数で1000ポイントを割り込むような底なしの地獄を見ての3番底でやっと浮上に転じる、といったシナリオを描いております。1月一杯から2月中旬頃までかかるかも知れません。
持ち越しのイトーキとアイレップは致し方なく薄利で撤退。キャッシュ100%です。今日期待のアドウェイズも落ちてくるナイフを拾うわけにも行かず買い指しはキャンセル。東証の大型株も軒並み調整局面です。日経225平均のOSCは48%まで落ちましたが、11月24日の32%からの上昇局面で年末の28日に68%まで上げておりました。日経平均は68%がほぼこのところの天井値です。8月16日だけは例外的に74%まで登りつめておりました。最低値は35%前後です。新興市場のようにOSCが20%台の前半まで売り込まれることはさすがにありません。個別株でも一応このような値を目安にしての売買をすれば損をこくことはほとんどないと思います。これは日経の大型株の場合です。その代わりデイトレや2-3日の売買ではなく、2-3週間単位でのオシュレーターを指標にしながらののんびりとした売買ですね。こうした売買も今年は混ぜるため、先日からTOPIXコア30銘柄のウォッチを開始しております。この30社は日本の代表的な銘柄です。海外ファンドにM&Aされれば日本が滅ぶような株ばかりです。
後場はあまり場を見ずに旅支度でもしながらのんびりとしたいと思っております。今回の局面は、昨年10月12日頃と違って、買ってから出かけるような「無謀」なことは出来そうにありません。