昨日の楽天のMSとRSSのトラブルで、四本足データの正確な更新がなされるかと0時半頃までトライしておりましたが、結局駄目でした。朝6時過ぎから試したところ、いつものように今日のデータの埋め準備となっておりましたので、仕方なくマクロを走らせた後に、他の証券会社の四本足データとの突き合わせを行い、その修正に悠に2時間はかかりました。結構間違いがあったようです。この責任、楽天はどうするのでしょうね?

さて、今日はこのようなことから、手仕舞い売りに入りました。4764デジタルデザインはありがたくストップ高で売り、3028アルペンは+10円でやむなく撤退。持株は7972イトーキのみです。この株は1270円を挟んでもみ合っております。しかし、膠着状態が長くて皆さんお疲れのようです。今日の引けまでに判断したいと思います。筆者も買い時を間違えました。ここ1週間で見ると、この株のはっきりとした買い時は、実は昨日27日の寄り付きの+8円始まりでの押し目(実際には押し目はなく、寄り付き買い)買いでした。高値は1294円と+14円になるも、勢いがあればそこから1300円の奪還は目指すはずですが、こともあろうに、再度1280円割れで、ついに1261円まで落ちました。つまり、この株で利益を上げるのは1280円の寄り付き買いと1294円での高値売りだけが、ここ数日での唯一のチャンスでした。

これは、今使っているツールを別の角度から眺めて出た追加の結論です。他の銘柄にあてはめてもよく当たるようです。これまでの方法に加えてこれを追加すると、来年は更に今年より50%程はパーフォーマンスが上昇するとほぼ確信しました。今年の下落相場でもほとんど買いだけで+60%程度のパーフォーマンスですので、ほぼこのやり方で問題ないでしょう。そして、もう少し売りを加味すれば、なお問題ないかと思います。まずは、買いのテクニックを磨けるだけ磨くことに今は専念しております。そのため、200を越える銘柄を苦労して日々反省してチェックをかけているわけですね。その苦労が日々報われつつあります。

さて、表題の小反発の気配ありとしたのは、マザーズ、ヘラクレスともにOSCは上昇しているためです。特にヘラクレスは+2%の50%とOSCがコンバージェンスしながらも、別の指標では押されすぎ状態となっております。いわば、短期のダイバージェンス現象が強く出ているということですね。このパターンが続くと、今日の後場かどうかは別にして、明日の気配により小反発が期待できるテクニカル条件を示しているようです。

個別銘柄の動きとマクロな指標の動きが果たして連動するのかを見るためにも、後、実質1日ほどは、このようなテクニカルシグナルの有効性をモニタリングしてみたいと思っております。