今日、新興市場が大きく反発するようなら、それは今の市場を見直さねばなりませんが、トレンド転換を昨日したと言った通りの展開です。まだ大きく下げてはおりませんが、何事も、始めチョロチョロです。中パッパにはまだ至っておりません。やはり人間の心理状態でも何でも一気に転換するようには出来ておりません。
まあ、昔の残像を引きずるとでも言うのでしょうか。別れたカップルも、始めチョロチョロとした不満が、中パッパと燃えさかり、勢いで離婚に至ったものの、お互い独り身の寂しさ+何やら暗黙のうちに相手におんぶに抱っこしていた部分を、体が覚えていたりして、つい復縁を迫ったりするものです。
今日の6259大崎エンジニアリングなど、そうした復縁を迫られてつい流れに身を任せてしまった口かも知れません。家人はこれに資金をつぎ込んでいるため、使える金がわずかであり、ほとんど買う銘柄がないと嘆いておりましたが、自業自得だからやむを得ないと、筆者もそっけなく対応しておりましたが、引け際に何と+44Kも上げているではありませんか。あと40K程で買値に戻るそうです。とほほ。こうした「復縁のご祝儀」があるため、なかなか株から足を洗えない方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。何も、そんなに無理をすることはないのにね。
世の中には大崎しか銘柄がないのならそれは致し方ありません。しかも社長のビデオを見て心底惚れきってしまったのなら、横からとやかくと言うのはいくら夫婦でもこれは僭越というものです。しかし、あの社長のビデオ、横でちらっと見ておりましたが、どこかの老人ホームの名誉理事長みたいな風采でした。この後、40K程も自社の株を押し上げるエネルギーが隠されているようには見えませんでした。しかし、火事場の馬鹿力という「相場の格言」もあります。人間、やる気になれば、名誉理事長の名誉にかけて、人生最後の勝負に出るかも知れません。この際、株価を100万円まで持っていき、その資金で会社に最後のご奉公をしようとか何とかのたまわって、本音は苦しむことなくポックリと死ぬことだったりしてね。
筆者は今のところ高見の見物です。テレウェイヴも92Kで思わず買いそうになりましたが、思いとどまりました。まだ、「共食い状態」からの食い残しの獲物が見あたらないからです。いや、今の筆者の財力でこの危険動物が野放し状態のサバンナに素手で入れば、どこかの国のように「談合」や「賄賂」も効かず、我が身まで食われてしまうのではないかとの本能が働きました。
最後になりますが、新興市場のOSCは着実に減少中です。マザーズ指数は-8%の45%、ヘラクレス指数も-8%の53%です。かなり大きな下落ですが、これはこのところの無理がたたってのことでしょう。まだまだ、OSCを30%台から20%台まで落とさないと、今の新興市場は立ち上がれないでしょう。今はまだ引くかどうかの中腰で立っている状態です。いずれ腰痛で床に伏せるところまで行かないと救いの手はさしのべられないと思っておいた方が良さそうです。
まあ、昔の残像を引きずるとでも言うのでしょうか。別れたカップルも、始めチョロチョロとした不満が、中パッパと燃えさかり、勢いで離婚に至ったものの、お互い独り身の寂しさ+何やら暗黙のうちに相手におんぶに抱っこしていた部分を、体が覚えていたりして、つい復縁を迫ったりするものです。
今日の6259大崎エンジニアリングなど、そうした復縁を迫られてつい流れに身を任せてしまった口かも知れません。家人はこれに資金をつぎ込んでいるため、使える金がわずかであり、ほとんど買う銘柄がないと嘆いておりましたが、自業自得だからやむを得ないと、筆者もそっけなく対応しておりましたが、引け際に何と+44Kも上げているではありませんか。あと40K程で買値に戻るそうです。とほほ。こうした「復縁のご祝儀」があるため、なかなか株から足を洗えない方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。何も、そんなに無理をすることはないのにね。
世の中には大崎しか銘柄がないのならそれは致し方ありません。しかも社長のビデオを見て心底惚れきってしまったのなら、横からとやかくと言うのはいくら夫婦でもこれは僭越というものです。しかし、あの社長のビデオ、横でちらっと見ておりましたが、どこかの老人ホームの名誉理事長みたいな風采でした。この後、40K程も自社の株を押し上げるエネルギーが隠されているようには見えませんでした。しかし、火事場の馬鹿力という「相場の格言」もあります。人間、やる気になれば、名誉理事長の名誉にかけて、人生最後の勝負に出るかも知れません。この際、株価を100万円まで持っていき、その資金で会社に最後のご奉公をしようとか何とかのたまわって、本音は苦しむことなくポックリと死ぬことだったりしてね。
筆者は今のところ高見の見物です。テレウェイヴも92Kで思わず買いそうになりましたが、思いとどまりました。まだ、「共食い状態」からの食い残しの獲物が見あたらないからです。いや、今の筆者の財力でこの危険動物が野放し状態のサバンナに素手で入れば、どこかの国のように「談合」や「賄賂」も効かず、我が身まで食われてしまうのではないかとの本能が働きました。
最後になりますが、新興市場のOSCは着実に減少中です。マザーズ指数は-8%の45%、ヘラクレス指数も-8%の53%です。かなり大きな下落ですが、これはこのところの無理がたたってのことでしょう。まだまだ、OSCを30%台から20%台まで落とさないと、今の新興市場は立ち上がれないでしょう。今はまだ引くかどうかの中腰で立っている状態です。いずれ腰痛で床に伏せるところまで行かないと救いの手はさしのべられないと思っておいた方が良さそうです。