新興市場の来週の見込み予想ですが、ここにきて少々不安感が台頭。11月22日に日経225平均も新興市場も急激な切り返しを見せたのですが、24日はあえなく失墜です。NYは微増だったのですが、円高に象徴されるアメリカ経済の更にその先を読んでいたのでしょうか。日経や新興市場が勝手に上に舞い上がることはありませんでした。裁定買い残の整理が進まないのが1つの日経のこのところの世界独歩安の原因と言われておりますが、それもまだまだ整理されておりません。

金曜日は何とか15700円はキープし直して終わっておりますが、これを下に突き崩す力の方が大きいかと思います。

そうなると、新興市場もやはり三番底を覚悟しなければなりません。マザーズ指数で1000ポイント割れを覚悟するということですが、明日、月曜日に前日同値で始まっても、OSCはまだ33%です。24日は+2%の40%と切りかえしましたが、その力がNY
、日経や先物の下落を目の当たりにしてあるかどうかですが、まず力不足かと思います。

明日は、そのような悲観シナリオを念頭に置きながら、持株の売り時を見極めたいと思います。金曜日に持株はかなり処分して、現在、4809パラカ、8913ゼクス、6730アクセルのみ。