新興市場は10月11日にマザーズ指数が1000割れ寸前まで行っていれば、このような中途半端な反発でエネルギーを失うことはなかったと思われます。

それでも今日のマザーズ指数でいうと、前場終了でOSCが前日の43%から+2%の45%とコンバージェンスしております。明日の押し目を待ってからの反転が期待できるポジションです。但し、今日の引けにかけてもこの位置に留まっていることが条件です。

とう訳で、金曜日からの持ち越しはゼロ。相場が小反転ないし中反転に転じるまでは様子見です。

4755楽天と9984ソフトバンクがやけに強いようですが、楽天はOSC60%で前日とイーブン。23日の77%というのがありますので、そこまでは上がる可能性あり。踏み上げに注意。

相場の動向は4296ゼンテックも見ているとおよその推測がつきそうです。テクニカルには本来なら上げにかかるところです。OSCも+6%の43%で+1K終了。乖離幅も+4Kとまずまず。勢いがあれば上がるところです。