新興市場は、朝方の日経の外 人買い越しでの上昇に引っ張られるように、買いが先行したものの、トレンドを覆すような買いのエネルギーは続かず。
結局、前場終了までにほぼ昨日の終値と同等の水準まで調整しました。
マザーズ指数のOSCは-2%の54%へ、ヘラクレス指数も-5%の63%へと続落です。日経ジャスダック平均は-4%の63%です。
日経平均も+22円ですが、OSCは-1%の59%と23日の66%を頂点に下落基調です。
このように下落基調でのトレンドでの朝一番の上昇で掴むことはタブーです。かといっていきなり売りを仕掛けるようなこともできず、いくつか指しておきましたが、前場では様子見となりました。
中途半端なところで入ってもたいした戦果は望めませんが、1つだけ失敗は3343チップワンストップです。富士通の子会社との提携で電子部品の検証作業からの一貫したサービス体制を作るとの日経の記事で、今日はいきなり特買いから始まりました。そこで思い切って成り買いに入れば良かったのですが、なんとなく様子を窺っているうちに、スルスルと大口の買いでストップ高。一度解けるも再度ストップ高。
後場は更に下げ基調が続くと思いますが、あまり無理をしないで潮目が変わるのを見定める程度にしたいと思っております。
結局、前場終了までにほぼ昨日の終値と同等の水準まで調整しました。
マザーズ指数のOSCは-2%の54%へ、ヘラクレス指数も-5%の63%へと続落です。日経ジャスダック平均は-4%の63%です。
日経平均も+22円ですが、OSCは-1%の59%と23日の66%を頂点に下落基調です。
このように下落基調でのトレンドでの朝一番の上昇で掴むことはタブーです。かといっていきなり売りを仕掛けるようなこともできず、いくつか指しておきましたが、前場では様子見となりました。
中途半端なところで入ってもたいした戦果は望めませんが、1つだけ失敗は3343チップワンストップです。富士通の子会社との提携で電子部品の検証作業からの一貫したサービス体制を作るとの日経の記事で、今日はいきなり特買いから始まりました。そこで思い切って成り買いに入れば良かったのですが、なんとなく様子を窺っているうちに、スルスルと大口の買いでストップ高。一度解けるも再度ストップ高。
後場は更に下げ基調が続くと思いますが、あまり無理をしないで潮目が変わるのを見定める程度にしたいと思っております。