今日も東証1部はソフトバンクも含めさすがに好調です。しかし、新興市場銘柄は、朝から反応薄。2497ネットエイジなど、寄り天の見事なつるべ落としです。

今日こそはと、前日OSCがコンバージェンスしていた6988日東電工を6840円で寄り付きに拾い、そのまま+100円まで行ったときは、いよいよ反発かと思いましたが、この株もレーティング下げにより年初来安値を更新中の銘柄です。少し上がったと思えば、売り方の容赦ない攻撃です。かろうじて+1Kで撤退。

その他、引け際に2326デジタルアーツも待ちに待っての149Kで拾いましたが、場の下降と共にどうも様子がおかしいので仕方なく同値撤退。

午後1時には出かけますので、この場の状況では持ち越しはリスクが高いようです。

マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに前場終了ではかろうじてプラスを保っておりますが、マザーズ指数のOSCが+4%の48%に、ヘラクレス指数に至っては+8%の61%まで上昇しております。28日間のデータですので、このようなこともあるのですが、どうも既にピークアウトしそうな雰囲気です。これら新興市場のピークは4月の4日と5日でした。そこから半年を足すとちょうど今どきです。最後の高値掴みの方々の見切り売りがこうして待ちかまえているから、上げる相場も上げないで揉み合うのでしょうか。もう少し日柄調整がされるままにしておいた方が良いかも知れません。