今日上場の6162ミヤノが、370円スタートで、公募価格から-55円と、あまり聞いたことのない下げから始まりました。大和で1つ初めて当たったので、ご祝儀のつもりで申し込んでいたのですが、筆者としては1枚くらい(10K)くらいのご祝儀と思っていたつもりが、なんとそれの5倍以上にもなるとは、大和証券というところは、結構所場代が高いものだと改めて痛感しました。やはり高額所得者でもないのに、柄にもなくご祝儀などと言う気を起こしたのが間違いだったのかも知れません。
こうなりゃ、腹をくくる以外にありません。あのHS証券が確か1500円公募で、少し上げてからは下落の嵐に見舞われ、粉飾決算の大分のJAVAなどで有名なソフト会社(アソシエント・テクノロジーだったかな?もう忘れました。耄碌したようです。)の幹事証券だったということもあって、ついに900円割れを起こした時のことを思えば、15%程度の下落はなんてことはありません。あの時はしかも2単元株を抱えておりました。このミヤノ、大和証券の高い手数料を考慮して、10月20日までの有効期間で450円で指し値を入れてあります。これでも鰻重にありつけるかどうか微妙です。しかし、いきなりここまで落ちるとは、本当にこうしたケースは記憶にはありません。大和さん、チョイとひどいのではないでしょうか。
ところで肝心の相場の方ですが、予想通りの下げからの一進一退が見られますが、これは昨日よりもよい状況です。マザーズ指数はOSCが33%と1%のコンバージェンス、ヘラクレス指数は+3%の37%とコンバージェンスしております。つまり、相場は切り返しているにもかかわらず、外部要因その他でまだ弱気が跋扈しているといった状況と考えられます。その証拠?に、日経ジャスダック平均はプラスですし、TOPIXは日経平均と違って小幅な下落ですし、OSCも+3%のコンバージェンスで39%となっております。日経225平均はさすがにOSCは-1%の42%です。
持ち株は、3776ブロードバンドタワーの巧妙なフェイントに引っかかって、+9Kの287Kで早売りしてしまいました。その直前に今日の安値圏まで押されていたのです。しかし、後で見てみると今日の上げ目安は291Kとその上は305Kでした。何も287Kという中途半端なところで売り急ぐことはありませんでした。VWAPの乖離%を見ても、もう少し待って今日の高値の297Kは欲張りすぎとしても、294K位で売るべきでした。相場の環境もよくなかったのが心理状態に響いたかも知れません。買い時も難しいですが、売り時も難しい。
その他の銘柄はそのまま様子見ですが、1つだけあまりに落ちてきた4565そーせいを196Kで試し買いしました。この株、指数値面では6月8日に147Kをマークしたときよりも、さらに7K分ほど下げております。つまり下げすぎの典型です。名うてのバイオの博打株です。このあたりで仕込んでおいて数日待てば、以外と早くよい思いができるかも知れません。ミヤノの指し値に戻すのよりも数倍早いかと思います。こういう銘柄を安値で仕込んでおいて、数万円の利ざやを抜くというのも、なかなか株ならではの醍醐味かと思います。
こうなりゃ、腹をくくる以外にありません。あのHS証券が確か1500円公募で、少し上げてからは下落の嵐に見舞われ、粉飾決算の大分のJAVAなどで有名なソフト会社(アソシエント・テクノロジーだったかな?もう忘れました。耄碌したようです。)の幹事証券だったということもあって、ついに900円割れを起こした時のことを思えば、15%程度の下落はなんてことはありません。あの時はしかも2単元株を抱えておりました。このミヤノ、大和証券の高い手数料を考慮して、10月20日までの有効期間で450円で指し値を入れてあります。これでも鰻重にありつけるかどうか微妙です。しかし、いきなりここまで落ちるとは、本当にこうしたケースは記憶にはありません。大和さん、チョイとひどいのではないでしょうか。
ところで肝心の相場の方ですが、予想通りの下げからの一進一退が見られますが、これは昨日よりもよい状況です。マザーズ指数はOSCが33%と1%のコンバージェンス、ヘラクレス指数は+3%の37%とコンバージェンスしております。つまり、相場は切り返しているにもかかわらず、外部要因その他でまだ弱気が跋扈しているといった状況と考えられます。その証拠?に、日経ジャスダック平均はプラスですし、TOPIXは日経平均と違って小幅な下落ですし、OSCも+3%のコンバージェンスで39%となっております。日経225平均はさすがにOSCは-1%の42%です。
持ち株は、3776ブロードバンドタワーの巧妙なフェイントに引っかかって、+9Kの287Kで早売りしてしまいました。その直前に今日の安値圏まで押されていたのです。しかし、後で見てみると今日の上げ目安は291Kとその上は305Kでした。何も287Kという中途半端なところで売り急ぐことはありませんでした。VWAPの乖離%を見ても、もう少し待って今日の高値の297Kは欲張りすぎとしても、294K位で売るべきでした。相場の環境もよくなかったのが心理状態に響いたかも知れません。買い時も難しいですが、売り時も難しい。
その他の銘柄はそのまま様子見ですが、1つだけあまりに落ちてきた4565そーせいを196Kで試し買いしました。この株、指数値面では6月8日に147Kをマークしたときよりも、さらに7K分ほど下げております。つまり下げすぎの典型です。名うてのバイオの博打株です。このあたりで仕込んでおいて数日待てば、以外と早くよい思いができるかも知れません。ミヤノの指し値に戻すのよりも数倍早いかと思います。こういう銘柄を安値で仕込んでおいて、数万円の利ざやを抜くというのも、なかなか株ならではの醍醐味かと思います。