後場は、またイワイトレーダー(QUICK社提供)がストップして羅針盤を失ったため一時盲目状態になりました。愚妻は1408サムシングを2Kも高く買ってしまったようです。結果的に+5Kで売り逃げ。彼女、これまで1台のデスクトップPC(それもMe)でトレードをしているので確かにハンデがあります。筆者はWin2000のノートPC2台です。そのため、先週末にパソコンデスクを2つシンプルなテーブルタイプのものへの置き換えが完了しましたので、彼女の2台目用にHPのデスクトップPCをウェブで注文しました。88Kくらいの値段ですが、価格性能比の向上は凄いものがあるようです。週末には届くでしょう。今度は17インチのブラウン管ではなく筆者が昔から憧れだったナナオの19インチTFTです。彼女、今のMeでも光回線に直結しているので無線を使っている筆者よりもはるかにリスポンスは早いようです。更に最新マシーンを追加するので、これで後は彼女の腕次第ということになります。マシンや回線環境での言い訳はもうさせません。
後場は、本日の注目銘柄からいっこうに下げる気配のない9378ワールドロジを176Kで仕込みました。金曜日にOSCが久々に33%まで落ちており、今日プラ転すれば後は出来高を伴っての一気の上昇が期待できるためです。狙い通りに+2K終了で、OSCは+7%の40%まで跳ね上がりました。RSIも+2%の46%です。明日の押し目があれば、地合がまあまあの場合は、更に買い増す予定です。
持ち株の3331雑貨屋ブルドックは、2940円まで行きましたが、その後さすがに押されたものの、結局2910円と絶好の終わり方をしてくれております。2905円で少々お手つき気味に追加しました。それというのも、キーインを間違えて100円も高く指してしまったからです。結果オーライのようですが、もう少し慎重に値段を確認せねばなりません。
さて、これでこの株は、OSCが+10%の39%へ、RSIも+16%の47%へと大きく跳ね上がりました。明日は、一旦25日移動平均の3110円あたりで跳ね返されるかと思います。そこをうまく乗り越えながら3000円台を着実に上昇する、その気流には乗りたいものです。
相場概況ですが、一時はマザーズ指数も崖っぷちまで押されましたが、何とか引けにかけてはじり高のよい形に持って行きました。8月4日の安値をきちっと下から抜いて終わっております。これは反転の良いサインです。ヘラクレス指数も同じく4日の安値の2056ポイントを12ポイント上回っての終了で、マザーズ指数同様に良い形です。日経225平均はOSCを+4%の62%と戻しました。これで6月5日の安値を、これまた下から綺麗に抜きました。強いですね。
朝の停電やQUICK社のシステムに依存する各証券会社のシステムの不調で、売買高が落ちると共に下落にジリジリと向かうことを心配しましたが、先物の好調さもあり強い足取りでした。機関投資家は休みを取っている筈です。また個人投資家も休みが多いと思われます。それは昨日の当ブログへの訪問者の数からある程度推定できます。にもかかわらず、このように上昇するというのは、ひょっとすると今の相場の切り返しの力は意外に強いのではないかと思ったりします。
相場全体にも助けられましたが、押されている銘柄で反発の態勢にあるものはきちんと反発しておりました。テクニカル指標がある程度有効性を持っているようです。但し、高値調整過程での一時的なじり高だった6324ハーモニックドライブシステムのように、一旦上げてから下げに転じることもあるので注意が必要です。8798アドバンスクリエイトは、今日を入れてこの7日で4日は前日安値を上回れておりません。指数値はかなり妙味は出てきておりますが、反発して大きく上げるにはエネルギーが不足したようです。こうした株の場合は、前場にも書きましたが、更に反落するリスクを頭に入れながら、一度しかないチャンスできっちりと利確することが必要のようです。
このあたりのそれぞれの株のポジションをきちんと見定めた上での、トレーディングのエントリー(買い)時期とエグジット(売り)の時期を体得することが新たな課題です。
後場は、本日の注目銘柄からいっこうに下げる気配のない9378ワールドロジを176Kで仕込みました。金曜日にOSCが久々に33%まで落ちており、今日プラ転すれば後は出来高を伴っての一気の上昇が期待できるためです。狙い通りに+2K終了で、OSCは+7%の40%まで跳ね上がりました。RSIも+2%の46%です。明日の押し目があれば、地合がまあまあの場合は、更に買い増す予定です。
持ち株の3331雑貨屋ブルドックは、2940円まで行きましたが、その後さすがに押されたものの、結局2910円と絶好の終わり方をしてくれております。2905円で少々お手つき気味に追加しました。それというのも、キーインを間違えて100円も高く指してしまったからです。結果オーライのようですが、もう少し慎重に値段を確認せねばなりません。
さて、これでこの株は、OSCが+10%の39%へ、RSIも+16%の47%へと大きく跳ね上がりました。明日は、一旦25日移動平均の3110円あたりで跳ね返されるかと思います。そこをうまく乗り越えながら3000円台を着実に上昇する、その気流には乗りたいものです。
相場概況ですが、一時はマザーズ指数も崖っぷちまで押されましたが、何とか引けにかけてはじり高のよい形に持って行きました。8月4日の安値をきちっと下から抜いて終わっております。これは反転の良いサインです。ヘラクレス指数も同じく4日の安値の2056ポイントを12ポイント上回っての終了で、マザーズ指数同様に良い形です。日経225平均はOSCを+4%の62%と戻しました。これで6月5日の安値を、これまた下から綺麗に抜きました。強いですね。
朝の停電やQUICK社のシステムに依存する各証券会社のシステムの不調で、売買高が落ちると共に下落にジリジリと向かうことを心配しましたが、先物の好調さもあり強い足取りでした。機関投資家は休みを取っている筈です。また個人投資家も休みが多いと思われます。それは昨日の当ブログへの訪問者の数からある程度推定できます。にもかかわらず、このように上昇するというのは、ひょっとすると今の相場の切り返しの力は意外に強いのではないかと思ったりします。
相場全体にも助けられましたが、押されている銘柄で反発の態勢にあるものはきちんと反発しておりました。テクニカル指標がある程度有効性を持っているようです。但し、高値調整過程での一時的なじり高だった6324ハーモニックドライブシステムのように、一旦上げてから下げに転じることもあるので注意が必要です。8798アドバンスクリエイトは、今日を入れてこの7日で4日は前日安値を上回れておりません。指数値はかなり妙味は出てきておりますが、反発して大きく上げるにはエネルギーが不足したようです。こうした株の場合は、前場にも書きましたが、更に反落するリスクを頭に入れながら、一度しかないチャンスできっちりと利確することが必要のようです。
このあたりのそれぞれの株のポジションをきちんと見定めた上での、トレーディングのエントリー(買い)時期とエグジット(売り)の時期を体得することが新たな課題です。