久々にカラフルに点滅する板を眺めていると、イタリアの陽光の上品な明るさに比べて、あまりの人工的な刺激光に、しばらく調子を取り戻せそうもありません。時差も影響しているようです。
先週の火曜日以降の戻し買いはすざましかったようです。これでは、今週は買い疲れで一服せざるを得ません。というより、病上がりの人間にいきなり大きなエネルギーを出させようとカンフル剤を打っても、それは人生と同じで後遺症を残すだけですね。ここは養生をさせる意味でも適度な「休息」が必要でしょう。
その休息が適度かどうかですが、このままでは概ね明日も下落基調となることが示唆されているようです。但し、オシュレーター値のコンバージェンスを示している銘柄も多く見られますので、今日までの休息から明日は通常の仕事に戻る気配もあります。
そんな中で、今日の取引は前場引け際での6787メイコーの8700円での買いだけでした。
この株、2月6日に上方修正を出しておきながら、先週の戻りが鈍く、ついにRSIも15%(前日比1%のコンバージェンス)まで売り込まれているためです。OSC値は22日の21%を底に、前場で32%(前日比-3%)と低迷中ですが、22日からは+11%のコンバージェンスです。値段は9190円から8700円への下落。ここは、このあたりを底にしての反発がそろそろ期待できると見ての買いです。今週末までが勝負です。
4314ダヴィンチ・アドバーザーズと、2337アセット・マネジャーズですが、ダヴィンチは、この株としては久々に昨日はOSCが30%台へと落ちてきております。(38%)そして、今日の前場終了では40%です。この30%台から40%台への移行時期は株価の上昇局面でよく見られます。今日はできれば162Kを回復して終わってくれればよいのですが、そうでなくてもこれから上昇フェーズに入る位置取りですので、このまま見守る予定です。OSCが38%を今日割った場合には、愚妻の取り分だけは明日は下がるのが見え見えなので処分するかも知れません。
アセットはやはりOSCが前場終了段階で+4%の41%とコンバージェンスし、これもこれから上昇局面に向かう位置取りですので、このままホールドとします。
問題は6920レーザーテックです。昨日から下げモードに入り、今日は本格的な下落日のようです。OSCは+1%の41%とかろうじてコンバージェンスはしておりますが、43%まで戻らないと、明日はもう一段の下落がありそうですので、引けまでに判断をしなければなりません。分割まではダラダラと下落しそうな株を、そのまま資金ホールドという訳にはいきませんので悩むところです。
先週1週間留守にして改めて感じたことは、相場全体の方向性の中での個別株の売買のタイミングを計ることが如何に重要かということです。先週のような大底からの反転相場では、まさに底で買って数日は放置するというやりかたがベストでした。(昨日の寄りの高値での売却が更にベストでした。)
その点から見ると、今週は再度の下落へと向かう調整相場なのか、一時的な踊り場相場なのかの見極めが重要ですね。まあ、ざっと見る限り先週の大底からの反転局面での一時的な調整局面のようです。このあたりは、今日の引けにかけて全体の銘柄の動きのチェックのなかでより正確に見てみたいと思います。
先週の火曜日以降の戻し買いはすざましかったようです。これでは、今週は買い疲れで一服せざるを得ません。というより、病上がりの人間にいきなり大きなエネルギーを出させようとカンフル剤を打っても、それは人生と同じで後遺症を残すだけですね。ここは養生をさせる意味でも適度な「休息」が必要でしょう。
その休息が適度かどうかですが、このままでは概ね明日も下落基調となることが示唆されているようです。但し、オシュレーター値のコンバージェンスを示している銘柄も多く見られますので、今日までの休息から明日は通常の仕事に戻る気配もあります。
そんな中で、今日の取引は前場引け際での6787メイコーの8700円での買いだけでした。
この株、2月6日に上方修正を出しておきながら、先週の戻りが鈍く、ついにRSIも15%(前日比1%のコンバージェンス)まで売り込まれているためです。OSC値は22日の21%を底に、前場で32%(前日比-3%)と低迷中ですが、22日からは+11%のコンバージェンスです。値段は9190円から8700円への下落。ここは、このあたりを底にしての反発がそろそろ期待できると見ての買いです。今週末までが勝負です。
4314ダヴィンチ・アドバーザーズと、2337アセット・マネジャーズですが、ダヴィンチは、この株としては久々に昨日はOSCが30%台へと落ちてきております。(38%)そして、今日の前場終了では40%です。この30%台から40%台への移行時期は株価の上昇局面でよく見られます。今日はできれば162Kを回復して終わってくれればよいのですが、そうでなくてもこれから上昇フェーズに入る位置取りですので、このまま見守る予定です。OSCが38%を今日割った場合には、愚妻の取り分だけは明日は下がるのが見え見えなので処分するかも知れません。
アセットはやはりOSCが前場終了段階で+4%の41%とコンバージェンスし、これもこれから上昇局面に向かう位置取りですので、このままホールドとします。
問題は6920レーザーテックです。昨日から下げモードに入り、今日は本格的な下落日のようです。OSCは+1%の41%とかろうじてコンバージェンスはしておりますが、43%まで戻らないと、明日はもう一段の下落がありそうですので、引けまでに判断をしなければなりません。分割まではダラダラと下落しそうな株を、そのまま資金ホールドという訳にはいきませんので悩むところです。
先週1週間留守にして改めて感じたことは、相場全体の方向性の中での個別株の売買のタイミングを計ることが如何に重要かということです。先週のような大底からの反転相場では、まさに底で買って数日は放置するというやりかたがベストでした。(昨日の寄りの高値での売却が更にベストでした。)
その点から見ると、今週は再度の下落へと向かう調整相場なのか、一時的な踊り場相場なのかの見極めが重要ですね。まあ、ざっと見る限り先週の大底からの反転局面での一時的な調整局面のようです。このあたりは、今日の引けにかけて全体の銘柄の動きのチェックのなかでより正確に見てみたいと思います。