小学校に入学して数か月後に転校した私。
びっくりです。
親も引っ越しをするなら何故に引っ越し先の管区の小学校に入れなかったのかしら?と不思議に思い、大人になってから聞いたところ、最初はそのままでいいと言ったとかなんとか。
むむむ、ちょっと怪しい(笑)
でもそのお蔭⁉️私は小学1年生の1学期で転校生になり新しい小学校に行きました。
いきなり転校生って、ハードルが高くないですか!?
まぁ、その当時は受け入れるしかなくて、ドキドキの経験をしました。
当時は子どもも多くて、登校班だけで12人位いて、1年生から6年生迄いたので、おのずと1年生は高学年から守られる存在になっていました。
登校に片道45分くらい、今ならあり得ないですよね。
子どもたちは、遊びながら行くのです。
私の股関節もこの頃は何も違和感もなくて、通学でかなり鍛え上げられたようには思うのです。
小学校の低学年までは、どちらかというと大人しい子どもで、嫌なことも嫌って言えなかったりで、一部の男子にはちょっかい出されたり、強い女の子が守ってくれてましたね〰️
高学年から、自分の意思表示をちゃんとしないとダメだということがわかるようになってきて、意外とハキハキ少女になったと思います。
小学校6年生の塾で一緒になったMちゃんが、私の人生での親友になりました。
その彼女が亡くなってもうすぐ3年になります。
親友の突然の死は、私の人生にも大きく影響しています。
彼女とはゆっくり会いたいねといいながら、独身でフルタイムでしごとをしていたので、なかなか時間が会わずに会えなかったのです。そんな、矢先に仕事の会議中に大動脈解離で倒れて運ばれてそのまま逝ってしまいました。
後悔がないように生きないと、と改めて強く強く思ったのも、彼女が亡くなった時でした。
また後から登場します。
