私が高校に入学してからは、女子校で、組が1組とか数字ではなくて、お花の名前には驚きました。
沢山のクラスがあって、私は進学組のさつき組。
おもしろいでしょう。 1年さつき組○○さりーさんという風に呼ばれていました。
挨拶は、全部が「ごきげんよう」です。
おはようも、さようならもな~にもなくて、全部がごきげんようでした。
教育実習の男性の先生が来られると「ご、ご、ごっ、き、げんよう」という感じです。
みんなクスクス笑っていました。
地学の先生で、とても自由な先生で、外に連れ出してくれては野外学習をしてくれました。
でも影では指導役の先生に怒られたりして、とても素敵な先生でした。
教育実習の授業が終わっても文通を多くの生徒としていた先生でした。もれなく私もその1人です。
今では、不登校児童のための居場所も作り上げてる先生で、ネットで検索するとすぐ出てきます。
とても印象深い先生でした。
体育祭と文化祭が1年置きという学校🏫でしたので、文化祭は1回、体育祭は2回経験できました。
女子校の体育祭はダンスみたいなのが多かったのです。
その方が私でも出きるので嬉しかったのです。
女子校独特の雰囲気は面白かったです。
一クラス、50人もいるのですから色んな人がいて、朝の挨拶はするけど、みんなグループ化してて、でも机の前後横左右で関わってみたいな感じで色んな人間関係がありましたね。
一昨年亡くなった親友のMちゃんは高校も同じで、学校の行きも帰りも一緒でした。
私は高校では部活に入らなくて帰宅部でした。
今ならなぜ入らなかったのか不思議に思いますが、その当時から身体はきつくなり出していたんだと思います。
無意識のうちに身体を休めることを優先していました。
つづく
