最近肌の調子が悪いと言って、さらに化粧品を付け加えたりしていませんか?

しかもその状態がしばらく続いている場合しょぼん

そんな時は化粧品を付け足すのではなく、逆に減らしてください。

原因は体調などではなく、化粧品にあるかもしれません口紅


接触性の皮膚炎は原因を取り除けばたいてい改善します。

しばらく化粧品の使用をお休みし、肌状態が改善してから化粧品を選び直しましょう。


使用してすぐ肌に反応が出れば、その化粧品は刺激が強いので使ってはいけないと判断ができるのですが、

なかには蓄積性皮膚炎のように長い時間をかけてじわじわを症状がでる場合もあります(手指の主婦湿疹などはそのタイプ)。

今まで使っていた化粧品が急に合わなくなったことがあるとよく効きますが、それは体調の変化ではありません。

化粧品の強い成分によって肌が限界に達したのですショック!



肌だけではなく、身体も同様です。

消化器系の調子がよくないと感じたときは、1,2日断食をしてみてください。

身体は48時間固形物が入ってこないと自然に排出モードに切り替わり、身体に溜まった毒素を排出するそうです。

聞いた話では、1日断食をしただけでかなりの排便を催す人もいるとかビックリマーク


人間の身体は遠い昔から飢餓の状態を乗り越えてきました。

多少の食事を摂らなくても生きていけるようになっているのです。

現代は過食の傾向にあり、摂りすぎるから病気になるとか・・・。叫び


ポイントは足し算ではなく、引き算ですよ音譜

以前石鹸について記載したことがありますが、その第二弾です音譜


先日ある友人が、「冬になると乾燥時期になるから、身体のあちこちがかゆくなる」と言っていましたショック!

よくよく聞いてみると、入浴時にボディシャンプーを使用しているとの事。

そこで私は、「騙されたと思ってボディシャンプーを止めて、石鹸を使ってみて。ただし原材料が石けん素地のものにしてね」とアドバイスしましたニコニコ


そして一週間後、彼女から少し驚いた様子で「かゆみが軽くなった」との連絡がありましたアップ


ボディシャンプーには当然ながら合成界面活性剤が含まれており、思っているよりも洗浄力が強いです。

皮膚に必要な皮脂を洗い流してしまうので肌が乾燥し、かゆみが発生するのです。


洗いすぎは皮膚に負担をかけるので気を付けて下さいねビックリマーク


先日あるニュースで「ひとり親の貧困率が先進国の中で世界最下位」という内容を放送していました。


私は独身で子供もいませんが、日本の社会は女性が一生働き続けるのは難しい環境であるといつも感じています。

ひとり親で子供を抱えていればなお大変でしょう。


私も30代前半までは女性の多い職場で会社員をしておりましたが、定年まで働く先輩はほとんどいませんでした。

もちろん結婚退社をする方もいましたが、40代を超えて体調を崩したり、精神的に落ち込んだりして辞めていく先輩もいました。

他の職場もそうだと思いますが、相当覚悟を決めないと定年まで働けないと思います。

男性に比べると女性は体力も少ないですし、出産に伴う待遇も会社によっては整っていないのが現実です。


小さい子供を抱えた離婚暦のある女性は、正社員ではなかなか採用されず収入の低いパートタイマーでの雇用となってしまいます。


早く自立して生活を立て直すことが理想ですが、一度負のスパイラルにはまるとなかなか抜け出せないものです。


今の社会は女性に厳しいですねしょぼん