れいほー!我叫サーニン♪
先週は、3泊4日で、「多言語・雪の学校」に参加してきました!
長野県飯山市の民宿で多世代の仲間たちと宿泊しながら、雪であそんで仲良くなるプログラムです!初めての参加でしたが、中国の小学生、インドネシアの中学生、イタリアの高校生を含む25人の仲間たちと、楽しみました![]()
雪の中でキャンプファイヤー!
雪でアートしたり。雪合戦したり。
初めてでドキドキしてきた子どもたちが、自分から話しかけて友達ができた!とイキイキしている様子が見られて嬉しかったです![]()
さて、今週末はいよいよ!
月イチオンライン講演会春のアーカイブまつり開幕です!!!
28本の講師一覧を作りました!
作ってみたら、こんなに多種多彩な方たちが、年齢も性別も国籍も住んでるところもばらばらで、でもだれもが多言語を自然に話し、世界中に友達を創っているんだなー、本当にだれでもできる活動だなーと感じました♪
ヒッポの講演会は本当におもしろくて、笑えて泣けて感動できて、そのへんのテレビやYouTubeよりおもしろいと思うんですけど、講演会って、どうしても敬遠されがちなんですよね…。堅苦しいと思われちゃうのかな?と思っていたんですが、こないだヒッポの仲間と話していたら、「私、人の話が聞けるようになったと思う」と言われて腑に落ちました!
どの人の話も本当におもしろいはずなのだけど、現代人はゆっくり人の話を聞いて、頭の中でイメージする、ということがだんだんできにくくなっているんだなあ…。
昔はもっと講演会に来る人は多かったんですが、年々参加者が減っています。人の話をじっとして聞けない子どもも増えているように感じます。校長先生もパワポで視覚的に訴えないと聞いてくれない、と言っていてびっくり!
最近流行の動画は短いですよねー。次から次から刺激を与えられて、自分の脳を使う間もない感じです。人間こんなんで大丈夫なのかなあ…と心配になってきます。
認知症予防などにも、一番いいのは人と話すことと言いますよね。
ヒッポの活動は、そのほとんどが人の話を聞くことです。大人も子どもも、だんだん人の話が聞けるようになっていく。やっぱり人間が成長する、豊かな活動なんだなあ…。
講演会が苦手な方こそ、ヒッポの楽しい講演会から、脳を慣らしていきませんか?![]()
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