あにょはせよー。ちょぬん、サーニンえよー。
ちょっとヘンなタイトルつけちゃったんで、最初にことわっておきますが、ヒッポは宗教とは一切関係ありません![]()
でもなんだかよく、宗教だと思われがちなんですよねえ…。
なんかね。みんないつも笑顔で、フレンドリーで、いい人すぎるんですよね。
日本でそんな集団がいたら、宗教だと思われちゃうんでしょうね…![]()
日本ではすんとしてる人が、海外に出かけると、ものすごく笑顔で陽気になったり、踊っちゃったりすることもよくありますよねえ…。なんでみんな、日本ではすんとしてるんだろう…![]()
そもそも海外の人は、たいがい宗教もってることが多いですよね。
もちろん無宗教の人もいますけど、海外では「宗教がない人は信用できない」って思う人もいるみたいです。神を信じてない人間は、何をするかわからない、って感じがするのかなあ。
日本でも、あの人はホントにいい人だなあ…と思うと、何か宗教をやってたりすることも、ありがちです![]()
宗教って、なんのためにあるのかな?人が人を律するために考え出されたものなのかなーと思ったり。
神様が見てると思えば悪いことはできない。いい人でいようとする、みたいな。
ヒッポをやってると、多言語多様性のスタンス=自分と違う人、違うことばを話す人の声に耳を傾け、心を寄せる、ということが、自然に身についてきます。
なんでこんなにいい人ばっかり集まってるんだろうなあ、と思うくらい、居心地のいい場になりやすいのです。神様がいなくても、みんなが自然にそういう人になれるなら、こんないいことないなあ、と思ったり。
よく、結婚式では、神様に愛を誓いますよね。でも、人前式では、神様ではなくそこにいる人に誓います。人がいるだけで、自分を律することができる。ヒッポってそんな場だなーと思ったり。こんな素敵な人の中にいられて、自分もこの素敵な人の集まりの中の一人でいたい。自然と自分もみんなみたいになっていく…。
海外では教会やモスクなどが、コミュニティの核になってることが多いです。人間関係が教会などを中心にできあがっています。宗教も神様と自分との関係のようでいて、やっぱりそこに集まる人たちと自分との関係でもあるのかな。
行き過ぎた宗教戦争とか、洗脳とかがなければ、ホントは宗教って人間にとって、生きやすく、暮らしやすくなる、人間が生み出したいい発明なんだと思います。
でも、神様がいないと、いい人間でいられないのってちょっと悔しい(笑)。
ヒッポって、宗教じゃないけど、宗教のいいところを神様なしで現実化できてるのかな、と思ったり。
まあ、別にいい人間になるためにやってるわけじゃないんですけどね![]()
ただ、ヒッポで多言語やってると、思いのほかいい副産物がいっぱいあるなーと思います![]()
心地いい人たちの集まる場を体感してみませんか![]()
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