すらままらーん。あぱかばーる?なまさゆサーニン♪

 

今日は、ヒッポの仲間が企画した映画「夢みる小学校」の上映会にあわせて企画された座談会に参加してきました。

 

 

デモクラティックスクールまんじぇのスタッフの今井恭子さんが講演してくださり、とてもおもしろかったー!!!

「学校が楽しみ!勉強が楽しみ!と意気揚々と入学してくる1年生が、数カ月で宿題をいやがり、勉強が嫌いになっていく。自分が子どもを勉強嫌いにしている。これはおかしい!何か他の方法があるはずだ。」

すごくよくわかります。こんな風に先生方がみなさん、考えてみてくださったらなあ…。きっとすごく悩んで努力してがんばってくださってると思うんですけどね。根本的に何かが違う、ということにも、気づいていただけたらなあ…。

 

学校に行けない子たちの受け皿としてのフリースクールではなく、だれにとっても新たな選択肢としてのオルタナティブスクール。学校に行くのは、子どもたちの権利であって義務ではない。図書館みたいなもの。なるほど!わかりやすい!私たちは図書館を利用する権利はあるけど、毎日通わなければいけないわけじゃない。権利は放棄することもできる。子どもたちが自由に、自己決定できる場。子どもが学校に合わせるのはおかしい。学校が子どもに合わせるべき。

 

聞けば聞くほど、自分が子どもの頃からあこがれていた場であるし、子どもたちにその選択を与えなかったことを後悔してしまうなあ…。

 

でもその代わり、ヒッポという、人がみんな平らで尊重される環境を創ってきたんだよね。この場で育って来られたことは、宝だと思う。

 

子どもを信頼する、ということが本当にできるようになったらどんなにいいか。子どもを信頼している人の話を聞いて、胸が痛みながらも、少しでもそうなれたらなあ…と、1mmでもそちらにすすんでいけたらいいな、と思う会でした。

 

信頼を表すのは行動じゃない、空気なんだ。そのままのあなたでいいと思っているのか、本当はこうなってほしい、と思っているのか。どんなメッセージを空気で伝えてしまっているのか。あー、言わずに我慢してるつもりで、めっちゃそのままの彼らを否定する空気感出してたわー、てか、出してるわー。あちゃー滝汗めちゃ凹みましたーチーン

 

映画は明日見るのですが、ヒッポの仲間が、「映画を観ながらこれってヒッポだな、と思ったー」と言っていたので、楽しみですウインク

 

 

 

座談会で一緒にお話ししたお母さんが、デモクラティックスクールにお子さんを行かせようか考えてて、ヒッポにも興味あるとおっしゃってたので嬉しかったですラブラブぜひあそびにきてほしいなー爆  笑

 

 

 

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