ぐーてんなーべん♪いっひはいせサーニン!
今年もオープントラカレ講座の季節がやってきました!
毎年、みんなでワイワイことばと人間について話すのがめちゃ楽しい!
今年の酒井先生の講座のテーマは、「AI時代に言葉をどう使うか」。
きたきたAI!!!
ということで、最近はみんなでAIについて語り合っています♪
私は、SFマンガの読みすぎで、AIホント怖いんですよ![]()
酒井先生はAIにとても否定的で、AIが人間を追い越すなんてことはありえない!って言い切るんですけどね。
ホントかな~。
私がヒッポで講師を始めた頃、20年以上前かなー。その頃は、「コンピューターには犬と猫を見分けることはできません。でも人間には犬らしさ、猫らしさがわかります。これをパターン認識といいます」と話していました。でも、今のAIは犬と猫が区別できちゃいますよね?!なぜかわからないけど、たくさんの犬と猫の情報を与えたら、わかるようになっちゃう、パターン認識できちゃうわけです。人間と同じだよね?!
だから、今のAIにはできないことも、10年後20年後のAIにはできちゃうに違いない。どんどんどんどん人間に近くなって、人間よりも人間らしくなっちゃうかも?!そしたら、人間とAIって、何が違うのかなー???
人間は、今のAIのどこが人間と違うのか、どうしたらもっと人間に近づけるのか、日々研究してる。それって、「人間とは何か?」と考え続けてるってことだよね。
人は、他者と出会ってはじめて己を知るといいますが、なんだかAIって人間が手に入れた“究極の他者”、という気がしてきたり…。
AIを考え続けることで、人間は本来みつかるはずのない真の「人間とは何か」という問いの答えをみつけちゃうのかなー???怖っ!!!
でもやっぱり人間が作ったものが究極の他者なんてことはないかな。宇宙のどこかには、人間が想像もつかないような他者がいるのかな?なんて思ったり。
今、とてもおもしろいと思って読んでいるマンガが「AIの遺伝子」。
人間とヒューマノイドとロボットが混在する未来の世界を描いています。
ロボットは明確に人間と区別され、ヒューマノイドは人間として扱われている社会です。人間とAIはいったい何が違うのか??すごく考えさせられて、考えれば考えるほど難しすぎて、こういうことを考えずに、どんどん技術を進歩させて大丈夫なのかな?と本当に怖くなります。
でも、こういうことを考えるのは、モノにも魂が宿ると考える、付喪神やドラえもんを生み出してしまうような日本人だからで、海外の人はそんな風に感じないから、平気でAIをどんどん進歩させちゃうのかなー???どんなに人間に似てても、モノはモノだと感じてるのかなー?
あなたはどう思いますか???
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