Привітプリビート! Мене звати メネー ザビーチ サーニン♪
先日の日曜日、The 10th LMP Youth Tokyo を渋谷まで見に行きました!
高校生から25歳までの若者たち、総勢34名のプレゼンターたちが多言語でプレゼンテーションしてくれました。
毎年同じ感想が聞かれますが、13時から18時までなんて長いと思ったのに、おもしろくてあっという間に終わってしまい、もっと聞いていたいくらいでした!!
どの子も甲乙つけがたい素敵なプレゼンでしたが、おもしろかったのは、今年審査員で参加してくれた歴代のプレゼンテーターたちの座談会。社会に出て、数年から10年くらい経った彼らが、このLMPでの体験が今になってどういきているか語ってくれたことばに、なるほど!!と感動しました。
このLMPの準備は、「こんなに自分のことばが伝わらないんだ」と初めて知った体験だったそう。
普通スピーチコンテストなどでは、自分ひとりかせいぜい先生と一緒に、内容を考えたり練習したりすると思います。
ヒッポの場合は、とにかく仲間たちと!なんでもたくさんの人と準備するのがヒッポ流です。何度も何度もいろんな人に話を聞いてもらっては、感想や意見を聞いて練り直す。その繰り返しです。
先生でもなんでもない、普通の若者や、勉強なんて好きじゃなかったおっちゃんやおばちゃんが、聞くたびに勝手な感想を言い放ちます。
一生懸命考えたプレゼンが、何が言いたいのかわからないとバサリと切られ、こちらで「もっとこうしたら?」と言われて直すと、あちらで真逆のことを言われ、自分でもだんだん何がなんだかわからなくなってくる…。そんな準備です![]()
でも、ことばって本当はそんなものなんですよね。みんな勝手に自分のフィルターを通して聞いている。
社会に出たときに、自分のことばは必ずしも自分の思い通りに届くとは限らない、ということを知っている。そして、少しでも自分の思いが届くようにことばを探すことができるって、すばらしいことだなあ…。
そんな体験が、社会に出る前にできるって貴重なことだなあ、と思いました。
ヒッポの中学生の男の子に、「ヒッポみたいにみんなに聞いてもらうのと、AIに何回も聞いてもらって的確なアドバイスをもらうのと、どっちの準備がいいと思う??」と聞いたら、「僕はみんなに聞いてもらう方がいいかな。AIと準備してもだれともつながれないしね。へんな人の感想も聞けないし」と言ったそうです!!!人の中で多様性のよさをしっかりつかんでるんだなー!!!とオドロキでした!!!!
今年は、半分近くが海外からの出場者。大会自体もどんどん多様になり、おもしろくなってきています!!ウクライナやベネズエラから来た子たちの、現状を受け入れて前を向く覚悟にも感動しました![]()
来年はぜひ、あなたも出場してみませんか![]()
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