たけほー。じゃっぱーぼえ?わしーサーニン♪

 

昨日のブログ、ヒッポメンバーには大変好評でしたニヤニヤ みなさんはいかがでしたか?

 

 

今日、集まった仲間たちに、この話をさせてもらったら、またみんなで音やことばについての話がワイワイひろがって、とても楽しい時間になりましたニコニコ

 

そして、みんなが話すそれぞれの多言語自然習得体験を聞きながら、あ!っと思いました。

 

昨日、私は、「音と意味が同時に入ってくると、音が意味に縛られる。自然の中では音が先。音でたくさんあそんだあとで、意味をみつけていく。だから音から自由にイメージを広げられる」と書きました。

 

今日、ヒッポの仲間が、「最近スペイン語の中に仲間がみつかっていくのがおもしろい。あぶらーるとか、あぶろ、あぶらんど、ぱらぶら、全部仲間だなーと思うんだ。こういう仲間がいくつかあるの」と言っていました。

 

ああ、そうか!

 

勉強だと、音と意味も同時に入ってくるけど、音と原形(基本の形)も一緒に入ってくるんだな~。

それを、この場合はこう、この場合はこう、と変化させようとする。

でも、自然の中では、まずいろんな形が先に言えるようになってしまって、あとから、「ああ、これって全部同じことばが変形してたんだなー」って気づくんです。

どうやって変化させるか、なんて考えない。もう口は勝手に言えるようになっているわけです。

 

仲間の一人が、「そうそう!韓国語の原形が言えない問題もあるよねー!かごしっぽとか、かそっそよとか言えるのに、行くっていう基本の形が、韓国語でなんて言うかわからないの!」

 

たしかに!!だいたい「~したい」と、「~しました」から言えるようになるんだよね~。

あ、そうか。未来のことはしたいこと。未来と過去が言えれば、今のことなんて言わなくても見ればわかるもんね。理にかなってるかも。

 

 

みんなで話していると、どんどん考察が深まって進化していくのも、ヒッポのおもしろいところですニコニコ

 

 

 

一緒に考察しませんか?楽しいよラブラブ

 

 

 

 

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