Le 7 mars lundi J’ai pris un bain avec ma fille.
あにょはせよー。ちょぬんサーニンえよー。
小4の娘は、この夏休みに、一人で韓国にホームステイに行く予定をしています。
昨日は、全国から夏休みに青少年ホームステイ交流に出かける仲間達との準備会でした。
ヒッポでは、ただ海外に行けばいいだけではなく、行く前にみんなで準備をすること、帰国後は体験を聞いてもらうことを大切にしています。
準備と報告の中で、心もことばも育っていきます。
今は大勢で集まれないので、オンラインでの開催でした。
ホームステイに出かけてしまえば、親はいません。ホスト家族と自分一人で向き合っていくことになります。準備会でも、私は同じ部屋にはいましたが、極力存在を消して、口も出さず、子どもが自分で考え行動するように心がけていました。
7、8人の小グループに分かれて仲良くなろう、という時間に、何かのトラブルで、グループの子達が次々と画面から消えてしまい、引率の大人一人と子どもが2人だけになってしまいました。最初は、戸惑って「どうしよう…」という雰囲気でしたが、すぐに「ホームステイは思いがけないこと、想定外のことが起きるんだよね。今、どうしたらいいか考えてやっていこう!」ということになり、3人でその時間をすすめていくことにしたようでした。
グループタイムが終了して、全体の場に戻ったときに、こんなことになってね、と話したときにも、こともなげに「もう交流の準備が始まってるね♪」という反応が返ってきたようでした。
その様子を見て、あー、これがヒッポなんだよなーと思いました(笑´∀`)。
一般的に、準備といえば、どんな困ったことが起こるか予想して、それに対して、困らないように一つ一つ備えておく、ということではないでしょうか?ああなったらどうする?こうなったらどうする?じゃあ、あれを持って行こう、このことばを覚えておこう、練習しておこう、できるようにしておこう、という風に。
でも、ヒッポでは「何が起きるかわからないから、何が起きても、その時自分で考えて動ける自分になる準備」をするんです。
だから、やることは専ら初めてのことばかり。初めての場所に行く、初めての人に会う、やったことのないことをやってみる…。
何かが上手にできるようになることよりも、とにかく一歩前へ。フットワーク軽くやってみる、チャレンジしてみる。対応力、応用力が鍛えられるのかな?
ヒッポでは、何かトラブルが起きても、みんな「よしきた!」という感じに受け止めます。想定外のことが起きるのが想定内、という感じ。
これって、考えてみたら、生きる力最強じゃないですか?
ヒッポにいると、まるで身体中の全細胞が目覚めているみたいに感じるときがあるのは、こういうことなのかなー、いつも「生きてる!」っていう感じがするのかなーと思います。
やまちゃんも、そんな環境で大きくなったからこそ、あんなにイキイキしてるのかなー?
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