Giugno 17(diciassette) Giovedì   Io ascoltare storie di amici.

 

你好! 我是 サーニン♪

 

コロナになってから、南懐瑾先生の著書「悦心語」の輪読を、ヒッポの仲間たちと続けてきました。いよいよ、今日は最後のページに到達しました!

 

 

                 三一五

 

福気福気、福有多大、気就有多大、你要是肯受気、那就去修福。

 

 

いつも、最初は意味がよくわからないのですが、みんなであれこれ話しながら、だんだんこういう内容なのかな?と見えてくる感じです。今日は、最後にこれかー!と、ガツンと、それでいてあたたかいことばをかけていただいた感じがしました。

 

福気とは、通常「福気」で一つのことばだけれども、あえてこれを分割してみると、「福」と「気」に分かれ、気には、「怒」の意味もあるんだそう。

 

福が多ければ、それだけ「怒」も多い。進んでその気を受けるなら、福を修めることになる。

 

という訳になるようです。

 

気に「怒」という意味があるとは、オドロキでした。

気はエネルギーだとすると、確かに、怒りとはエネルギーだなー。

怒りはいけないもの、封じ込め、コントロールするもの、と思っていたけれど、自分の中の怒りを肯定されたようで嬉しかったです。

福と一緒にやってくる気を受け止めろ、という意味もあるんだとは思いますが。

 

福も気も同じもの、どちからだけでは存在しない、まさに陰陽の考えだなーと、最後に、このことばで終わるのは、ぐるぐると回る易のように、初めに戻ってきたような感じがしました。

 

終わりは始まり。火水未済ですね。

この輪読も、第2タームに入るようです。

 

より深く読み込んでいければいいな。

 

 

 

悦心語は出てこなかったので、南先生の違う書籍です。

 

 

 

 

 

難しい本も、ことばを自然習得するように、

みんなで少しづつ読んでいくのがヒッポです♪

 

 

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