ズドラストヴィーチェ!みやざぶサーニン♪

 

今日は、トルコのイケメンな青年とオンライン交流した仲間の話を聞きました♪

やる気があるんだかないんだかわからない感じの若者が、だんだん変わっていく様子がとてもおもしろかったです♪

不満に思ったり、がっかりしたりしていたら、あんなに楽しい話はできなかっただろうなー。

ヒッポの仲間の、受け止めて楽しむ力、さすがです!ちょっくぐざーい♪

 

 

さて、やはりヒッポのお友達がfacebokkで紹介してくれた本がとてもおもしろそうです。

ぜひ読んでみたい!!

 

 

 
 

 

 

 

実際に、世界各国の小学校を転々としたナージャさんの体験が絵本になっているそうです。

ナージャさんのインタビューがあちこちにみつかって、とてもおもしろい!

 

 

 
 
なかでもこちらの記事では、
 
「しばらくすると何となく自然に会話の内容がわかってきて「こういう意味かも」と気づくんです。半年くらい経つと自分のなかに蓄積された言葉が突然あふれ出してきて、なんとなくしゃべれるようになっているんですよ。語学は花粉症と一緒です(笑)。
どこの国でもだいたいそんな感じで、なんとなく耳で聞いて覚えるパターンでした。」
 
という表現があって、まさに自然習得ってこんな感じ!!
的確な表現で感動しました♪
 
ちょっと検索してみたら、別の方も「ことばは花粉症と同じ」という表現をされていて、自然にことばを習得した方は、こんな感覚を持つのかなーと思いました。
 

 

 

 

こちらの記事では、意外にロシアと日本の教室は似ていてみんな一人一人前向きに座る、とか、

イギリスはグループ活動で助け合うのは、日本と同じ島国だからかな、とか、「へー!」と思うことがたくさんありました。

 

フランスはロの字型で、ずっと議論してしゃべってる、とか、アメリカはソファでリラックスしながら自由に意見を言う、とか。

驚いたのは、「ロシアでは個人主義だから問題が解けたら優越感を持てたのに、イギリスでは隣の子に教えてあげるのがイヤだった。でもだんだん、みんなでできるようになる方が嬉しいと思えるようになった」とか。どんな人間に育つかって、やっぱり子どもの時の環境が大きいんだなーと感じました。

 

意外だったのは、実はどんなスタイルもとりやすいのは日本の教室で、他の国では、机やいすは固定されていて動かせないことが多いが、

日本はかんたんに島にも丸くもできるのに、日本の先生はその自由さを生かしてないのでは?ということ。まさに目からうろこでした!

 

私が小さい頃通っていた小学校の教育はすばらしくて、本当にいろんなカタチに机を動かして授業をしていました。

意外にも、どこでもそれを生かしているわけではないようですね。

昔の日本の教育って、おそらく戦後の反省からスタートしているので、先生方もとてもやる気があって研究熱心で、すごく進歩的だったなーと思うんですが、だんだんその良さが失われているような気がします。作文もいっぱい書かせてもらったし、アクティブラーニング的なこともやっていました。私が中学校に教育実習に行ったときに、机を島にして、グループごとに考えて発表する授業をしたら、先生がこんなこともできるのかと、とても驚いて感心してくださいました。

小学校の時にやっていたので、私にとっては当たり前だったんですよねー。

運動もホントに苦手意識が強かったんですが、今、授業参観に行くと、こんなんで大丈夫か???と思うくらい、子どもたちがぐにゃぐにゃで、動きにメリハリがなくてびっくりします。

私が現代の小学生だったら、ヒーローじゃない??(苦笑)。さかあがりできるのは遅かったけど、うんていものぼり棒もできたよ。

日本の教育、心配だなー。

 

昨日、娘と運動教室の体験に行ったら、「バスケか何かやってるんですか?」と聞かれてびっくりしました。

さして、機敏な方ではないし、ぐにゃぐにゃしてるなーと思ってましたが、今の小学生の中では割とましな方みたいです(笑´∀`)。

 

あまり外遊びもしていないし、毎週ヒッポでハンカチおとしとか、氷鬼とかやってるおかげでしょうかねー???

 

 

ちょっと話がそれましたが(汗)、ナージャさんが5つの学校で多様性を感じたように、いろいろな国に出かけたり、いろいろな人に出会ったりして、多様性を肌で感じてくれたらいいなーと思っています。

 

 

 

意外に、身体も動かしてるのがヒッポかな?

 

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