れいほー。我係サーニン。
いよいよ明日は、オープントラカレ講座最終日!!
私たち中部メンバーが担当する、ながやんこと長江敏男先生の講座がラストを飾ります!!
私も役割がついたので、うまくできるかドキドキですが、がんばります!
さて、先日ヒッポのフェロウズで話していて、このオープントラカレ講座でお話しして下さるヒッポ出身の先生方って、みんな東大だね、という話になりました。そういえばそうだなー、気づかなかった!!
巷では、東大生を育てた母って、本出したり、講演したりしてるよねー。
竹内昌治先生、鈴木淳先生、古澤力先生を育てたヒッポの諸先輩方も、
もっと世間の皆様にお話してくれればいいのにー!
と言ったら、
ダメだよ、みんな
「私は何もしてない」
って言うに決まってる、と言われました。
確かに。
でもなー、絶対ヒッポの環境もよかったんだと思うよー。
何もしないからこそ、よかったんじゃないかなー。子どもに何かやらせるんじゃなくて、お母さんが、めっちゃ楽しんでヒッポしてたってことが一番よかったんじゃない?大人も子どもも、わからないことを楽しんでる仲間がいっぱいいる、ちょっとでもわかったことを喜んでる、共有してる、めっちゃほめてもらえる、自信もつく。自分の話を、みんなが真剣に聞いてくれる。一流の研究者の先生方の話を、わかってもわからなくてもみんなで聞ける環境。事実、鈴木先生は、「部分と全体」を翻訳した山崎和夫先生の講座を聴いて、物理を志したんだよねー。大人たちが、わからんわからんと言いながら、めっちゃ楽しそうに「部分と全体」や「量子力学の冒険」を読んでるって、めっちゃいい環境じゃない????東大行く子が育つしかないでしょー!!(笑´∀`)。
誰か取材してくれないかなー(笑´∀`)。
東大生も育っちゃうのがヒッポです♪
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