Ciao!こめすたーい?みきゃーもサーニン♪

 

今日は、9歳7歳4歳のお子さんとママが、Zoomでヒッポを体験してくださいました♪

オンラインは、お子さんが画面の前にいられないから…と、はじめはあまり乗り気ではない様子でしたが、参加してみると、お子さんたちも恥ずかしがりながらもゲームやお絵描きもいっぱいして、楽しんでくれていました♪

 

試聴CDを差し上げてから大分たつので、「Hippo在海外」なんて言えるようになってて、すごい!!お母さんも通勤で聞いててくれるそうで、もうカバジンのストーリーを英語で口にしてました♪

 

9歳のお姉ちゃんは、多言語ちょっと口に出そう!ってコーナーでも、「やだー」って言ってたんですが、「いやならいいよー、ごめんねー、Helloでもこんにちはでもなんでもいいんだよー」って言ったら、ちゃんと中国語を口に出してくれてびっくり!!

 

そして、終わってから、感想をLINEで聞いたら、「超絶楽しかった!!」と言っていたそうで、さらにびっくり!!!嬉しいなー♪♪♪

 

何が超絶楽しかったんでしょう???

そこまで楽しいことはしなかったんだけど…(笑´∀`)。

 

きっと、いやならいいよーって言ってくれるところに、安心してくれたのかなー。

うちの子も、自己紹介する?って言ったら、しない!ってしてくれなかったし(苦笑)。

そのくせ、口に出すコーナーでは、中国語やトルコ語をすらすら口にしてたり。

誰も、教えたり、直したりしないのも、安心なのかな。

言っても言わなくてもいいし、ちゃんと正しく言わなくてもいい。

やらされるって、人間にとって一番苦痛なことですよね。

 

そして、大人は違ってたら直してほしいと思うのかもしれないけど、自然にことばが育つ課程で直されることなんて、そんなにないです。子どものことばなんて、直してたらキリがないし。そもそも「さむい」を「ちゃむい」って言おうと「しゃむい」と言おうと、「さぶっ!」と言おうと、別に気にしませんよね?「さむい」を正しいと決めてしまったから、他がまるで正しくないように思えますが、自然に話してる中では、決して間違いなんかじゃありません。

 

子どもがライオンと言ってると思ってたのに、字が書けるようになったら「だい4」って書いてびっくり!ということもありがちです。思い込んでるから、そう聞こえちゃうんですよね。聞こえたままに口に出していれば、コミュニケーションは成立するし、そうして安心して何度も話しているうちに、いつの間にか、周りと同じ音になっていっちゃうんです。安心感がなければ、ことばは話せなくなりますよね。

そんな安心感があったからこそ、「超絶楽しかった!!」って思ってくれたんじゃないかなー?

ママや家族と一緒、っていうのも、安心感の一つだったのかも。

 

間違えたらどうしよう、って不安になることなく、みんなみたいになりたい!って気持ちが育つ、ヒッポの安心な場を、子どもは敏感に感じ取るんだなーとあらためて子どもの感性に驚かされました♪

 

 

 

安心だから、話してみよう、と思えます♪

 

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ちょうど1年前に、発のオンライン体験会をしていたとは、感慨深いです♪

 

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