しんちゃおかっぱーん!といてんらサーニン♪
昨日は、オープントラカレ講座でお話いただく、ながやんこと長江敏男先生をもっと知りたい!ワークショップでした♪岐阜薬科大学の客員教授の先生を、こともあろうに、なごやんならぬ「ながやん」とお呼びしてしまう、怖いもの知らずのヒッポメンバーたち(笑´∀`)。でも、難しいことは何にもわからなくても、とにかく知りたい!の好奇心いっぱいに先生に迫っていくので、あっという間に仲良くなってしまいます♪
前回の講座の、木村護郎クリストフ先生のことも、「ごろちゃん」と呼ぶ間柄になりました(笑´∀`)。「こんなに準備していただいて、歓迎してもらったのは初めてです!僕の本を中学生も2回も読んでくれたなんて、ゼミの生徒たちでもそんなに読んでくれないです」とおっしゃってました(笑´∀`)。
そんなごろちゃんの本とは、こちら。
私は、この本をまだ読めていないのですが、おそらくこの本の内容とも密接に関わるであろうごろちゃんの講座でのお話は、とても衝撃的でした。
それは、日本における「言語差別」について。日本の中に言語による差別があるなんて、考えもしませんでした。差別というのは、当たり前と思い込んでいて、全く気づかないところに潜んでいるものですね。ごろちゃんの話は、他の自然科学的分野の先生方のお話のように、「おもしろい!!」と諸手を挙げて笑顔で絶賛できるような話ではありませんでしたが、この日本中のすべての人に聞いてもらいたい!知ってもらいたい!!と思うお話でした。
自分が、言語で人を差別しているなんて、そんなこと絶対にない!!そう思っている方は、ぜひ、ごろちゃんの本を読んでみて下さい。私もこれから、読んでみます。
オープントラカレ講座は、まだまだお申し込みいただけます!!
これから登壇される、鈴木先生、竹内先生、古澤先生は、ヒッポで育った方々です。
ヒッポの環境の中で、自然科学への興味や好奇心を育てていかれたのではないかなーと思います♪
直接関係ないけど、これが読んでみたいです。
3/21にお話しいただいた岩田誠先生の著書「ホモピクトルムジカーレス」にも出てくる、人間が文字を読むとはどういうことか?に迫った本です。
SARNINのmy Pick
