ぼんじーあ。とどべん?めうのーめサーニン♪
昨日のブログ、ちょっとわかりにくかったかなーと思いましたが、たくさんの方にいいねしていただきました。ありがとうございます♪とても嬉しかったです!
昨日お伝えしたのは、一つ一つの違いへの受け止め方を前もって全部知っておくことはできなくても、どんな違いに出会っても柔軟に向き合えるようになれたらいいよねってことでした。
それは、私たちヒッポの多言語のスタンスなんだな、とあらためて思いました。
ヒッポファミリークラブの多言語環境では、現在21カ国語のマテリアルが聞こえてきます。
でも、その21カ国語にこだわっているわけではありません。
「何カ国語話せるの?」って聞かれても、21カ国語?なのかなー??
どう答えたらいいのか、困ってしまいます。
ただ、今目の前に人がいたら、その人が英語や韓国語、スペイン語といった比較的私たちがいつもよく使うことばを話す人でも、21カ国語の中にあるけどちょっと遠いベトナム語やトルコ語を話す人でも、ほとんど全く聞いたことのないことば、たとえばニャンジャ語やゾンカ語を話す人でも、どんな人でもきっと仲良くなることができるだろうなーと思うのです。
話せるから仲良くなれるんじゃない、仲良くなるから話せるようになるんです。
私たちの「多言語」のスタンスは、一つ一つのことばの足し合わせではありません。
どんなことばにも人にもひらかれた心、というスタンスなのです。
それは、どんなに自分と違う人でも、年が違っても、趣味が違っても、見た目が違っても、耳の聞こえない人でも、車椅子の人でも、発達障害の人でも、IQ300の人でも、ハーバード大学の人でも、大統領でも、どんな人でも、今目の前にいたら、違うからといってどうしていいかわからなくてかたまってしまったり、逃げ出してしまったりするのではなく、「こんにちは」と笑顔で声をかけることからはじめられる、そんな人になっていけるんじゃないかな、ということです。
多言語、多様性の中で育まれる「寛容さ」とは、優しくしてあげること、ではなく、みんな違うけど同じ人間、と感じられる心ではないかな。
それって誰にとっても、居心地のいい場ではありませんか。
そんなことを考えていたら、うちの子どもたち、そんな風に私がこうなったらいいな、と思うように育ってくれてるな、って思えました。
2人の思春期男子たちは、最近はちっとも一緒に活動してくれないし、いつまで反抗期なの?って感じで文句言うし、他のヒッポの子たちみたいに海外に行ってみたいとか人に会ってみたいとか積極的じゃないし、たまに受け入れした海外からのゲストにも、挨拶はにこやかにしてくれるけど、そう自分から会話するわけでもないし、甘やかし過ぎたのかなーとか、育て方間違えたかなーとか、いろいろ日々悩んでいました。
でも、きっと今目の前にどんな人がいても、どうしていいかわからずかたまったり、逃げ出したりしないで、普通に挨拶して、話したければ話すだろうな、ということは信じられる、と思います。それさえできれば、私の子育ては成功かも?!
やっぱりヒッポで、みんなの中で育ててもらってよかったな♪
よろぶん、こますむにだー♪こっぷんかー とぅとぅこん♪Thank you everyone!!
韓国のゲストがいるから撮れる、思春期男子満面の笑み♪
私だけでは、こうはいきません(笑´∀`)。
みんなに育ててもらえるのがヒッポです♪
ヒッポの創設者榊原陽氏は、
「自分の子をよく育てたかったら、周りの子を育てるんだよ」と言っていました。
一緒に育ち合いましょう♪
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