れいほー。我叫サーニン♪
そろそろ無人島レポートも終わらせたいところですね(苦笑)。
最近、また無人島の話を聞きたいと言ってくれる人がちらほら。
ヒッポでは、何度も話を聞いてもらえるので、過去のことも思い出になることも風化してしまうこともなく、今の自分の感じていること、みつけていることとして話をできるのがいいな、と思います。
さて、ホテルでの感動のヒッポ活動を終えて、次の日、新幹線にのって帰宅しました。
ホームステイに行くと、いつもあたたかい家族に囲まれて、家族のありがたさを感じて、自分の家族に会いたいな、という気持ちで帰ってきます。でも大概、日本の家族はいつもと何も変わらない生活を送っていただけなので、とりたててあたたかく迎えてくれるわけでもなく、私の顔を見てもいつも通りのそっけない反応で、その温度差にさみしくなるのが常でした。
今回もまあ、そんな感じで(苦笑)。
しかも最初は久しぶりに会えた嬉しさで、笑顔だった私も、一緒に過ごすうちに、少しづつ、いつものようになんだかイラッとするポイントがあったり、モヤモヤする感情が生まれてきました。あれ?なんで私こんなにモヤモヤするんだろう…。ちょっとしたことに腹がたつんだろう…。
無人島にいたときは、こんなことなかったのに…。
あー、無人島では生きることに精一杯で、細かいことにいちいち感情を動かしてなかったんだなあ…。無理してるとか我慢してるとかじゃなくて、本当に、細かいことなんてどうでもよかった。気にならなかった。
娑婆では、ヒマだから余裕があるから、人のちょっとした言動とかが気になるんだなあ…。
その後、誰も「無人島どうだった?」とか聞いてくれるでもなく、さみしいなあ…と思ったけど、いつもはそういう時に、誰も私のことに興味がないんだ、と、悲しくなったり腹が立ったりするところを、自分から無人島のことを話したりできて、こんな年になって子どもみたいだけど私も少しは成長したな、と自分で自分をほめたい気持ちになったりしたのでした。
ホームステイは、家族について、考えてみるきっかけをもらえたりもします。
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