すらままらーん。あぱかばーる?なまさゆサーニン。
今日は、2月の講座のチラシ配布のお願いに、市内小中学校を回りました。
ある校長先生が、マレーシアの日本人学校に赴任したときの話を聞かせてくれました。
大変なこともたくさんあって日々緊張していなければならなかったけれど、それでも日本にいるときよりずっとリラックスできた、ストレスが少なかった。それは、マレーシアの人たちのおかげだった。誰もがすばらしい笑顔で接してくれて、どうしていつもあんなにHappyで優しくいられるんだろうと感じたと。
「それは、多言語、多文化だから、多民族がお互いを尊重しあって生きている国だからじゃないでしょうか?」とたずねると、マラッカのハーモニーストリートの話をしてくれました。そこでは、仏教、イスラム教、ヒンドゥー教の3つの寺院が同じ通りに並んでいるそうです。その通りにはもちろん食堂などもあり、中華料理の店では豚肉も調理されている、イスラム教徒は豚肉が調理されているような処は不浄で通れない。そこで、イスラム教徒がたくさん参拝に訪れる夜や休日には、中華料理店は調理をしない、イスラム教徒も中国人を追い出したりしない、とお互いが譲り合って生活しているのだそうです。その光景には本当に驚いたそう。そうですよね。一番賑わうだろう休日にお店閉めるなんて、すごいなー。他の国だったら、権利争いになりそう。
マレーシアの人たちと交流するたびに、多民族が尊重しあって生きている素敵な国だなあ…と感じていたけれど、こんな素敵な場所があるんですね。調べたらペナンにも同じような場所があるそう。なぜ同じ場所に建てるの??という疑問もあるけど(笑´∀`)。でも、やっぱりマレーシアいいなあ…行ってみたい♪
帰国してから3年、ほとんどマレーシアの体験を話す場はないそうです。今年初めて、6年生の担任の先生が、子どもたちに聞かせてやって下さい、と言ってくれて、6年生に向けて話したそう。もったいないですね!ヒッポだったら、何十回と、あちこちに呼ばれて話していると思います。今日も、私が興味深く聞いて質問したから、ハーモニーストリートの話を思い出したそうで、それまで話したことがなかったそうです。人に聞いてもらうことで、みつかること、気づくことがたくさんありますね。
話す場、聞く場がたっぷりあるのがヒッポです♪
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下のチラシ、字いっぱいで読みにくいかもしれませんが、今の思いを綴ったので、
読んでいただけると嬉しいです♪
(裏面、お茶会は10:00~11:30のミスプリントです。汗)
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