あっさらーまらいこーん。あなえすみサーニン♪
昨日は、平日毎朝続けている「ことばは僕らの音楽だ」輪読会がお休みだったので、私が「愛しのカメルーン×トーゴ」の読み聞かせをしました。ヒッポの仲間たちが、アフリカのカメルーンとトーゴにホームステイした体験談をまとめた書籍です。読めば読むほど、無人島で体験したこととアフリカでの体験が同じ!!と感じることばかりで、面白いです♪
みんなで感想をシェアしていて、「こんなに面白く読めるのは、体験が増えると想像力も育つから。無人島へ行く前といった後では、読んだときに想像してるモノが全然違うんだね」という話になり、感動!体験の大切さを、「想像力が育つ」という視点でとらえたのは初めてで、なるほどー!と腑に落ちました。
さて、感動のキャンプファイヤーも終わって、子どもたちは肝試しへと向かいました。
うちの子は怖がって行きませんでしたが、塩竃神社にお札を取りに行く、という昔テイストな肝試しです。
高校生の子たちががんばって準備してくれて、脅かし役も引き受けてくれたそうです。
とはいえ、集合が井戸のそば。その井戸まで行く間に、お墓があり、集合するまでが既に肝試し状態です。
私も、絶対行きたくないわーと思いました(苦笑)。みんな、よく行ったな(笑´∀`)。
子どもたちが、「おふだを取りにいったけど、100万円があった」と言っていて、なんのことだろうー?と思ったら、「お札」と書いた紙が「おさつ」と読めたようです。え?どういうこと?と思いましたが、言われてみれば、おふだとおさつって同じ漢字なんですねー!!びっくり!!全然気づいていませんでした!!なんでだろう??どっちも大事なものだからいいってことかなー???
子どもって、こうして大人が当たり前に見過ごしていることに気づかせてくれたりしますよね。
そうそう、この日の夕飯の時に、男の子が「肝試し行く?」って聞いてきたので、「行かないよ、行くわけないじゃん!」と答えたら、「ですよねー♪」という返事がかえってきました(笑´∀`)。怖いのは自分だけじゃない、って安心したのかな?2人くらい同じやりとりがありました。男の子の方が怖がりだったりするよね♪
この廃屋の脇に井戸があります。夜に行ったら怖いだろうなー。
塩竃神社。奥はどうなってたんだろう?
いろんな体験をして、想像力を育もう!
SARNINのmy Pick


