りーほー。じゃっぱーぼえ?わしーサーニン。
隔週日曜朝8:30から、尾張地域メンバーのオンラインライブトークリレー。地域のメンバーの話をゆっくり聞けるのが楽しいです。今週はわが大和町フロイデ・ナチュールファミリーのメンバーが話すので、少しどんな話をするかファミリーで聞いてみました♪
小さい頃はお父さんが転勤族で、横浜から小樽に引っ越したときには、本当にびっくりしたそう。ことばも何を言っているのかわからないけど、いちいち聞いてられないから、ぼんやり想像しながらとにかくついていく感じでした。でも、その後は転校してもそれほど驚くこともなく、ここはこんな感じなんだなーと受け入れて、どこでも楽しく過ごすことができたそうです。
ここにも多言語多様性があらわれてるなーと思いました。1が2になるときは、違いに驚いてしまうけれど、多様になればなるほど、違和感がどんどんなくなって、なんでも受け止めていけるようになるんですね。こどもってホントに自然の存在だなーと思いました。大人も同じですけどね♪
小樽弁や会津弁も話してくれるそうなので、楽しみです!
さて、釜島一周から帰ってきて、いよいよご飯!!今日はBBQだー!!と思ったら、なんとまだ未完成。大丈夫ー?!キャンプファイヤー間に合うのかなー???と思いながら、あわてて参戦。私たちからみたら、「帰ったらすぐ食べられるように段取りしてほしかったな。でも、やってもらってるのに文句も言えないし」と思ったり。作る担当の人たちからしたら、「ある程度の準備はしておいたけれど、バーベキューをあらかじめちょうどいい時間に作っておくなんてできない。いつ帰ってくるかわからないし」と思ったり。それぞれ違う視点で考えてることも違うんですよね。とにかく全日程を通してお料理が大変で、みんなの食べるものをみんなで作るとはどういうことか、料理の中で考えることがたくさんありました。働くこと、役割分担、決めること、思いやり…。料理をテーマにすると、語りきれないことがたくさんあります。
帰ってから、あの無人島の体験はいったいなんだったのか?毎日みんなで話し続けている中で出てきた名言。「遠慮はいらない。でも気遣いはいる」
この辺のことをまた、まとめて書けたらいいなーと思ってます。
できてないから手伝ったんだけど、別に人手が足りてないってわけでもないんだよねー。何か手伝おうか?って聞いても、聞かれた方も困る感じ。手伝えばいいのか、待ってればいいのか、何か他にやるべきことがあるのか、どうふるまえばいいのかがわからない…。誰も何もわからない…。無秩序の中で各自が秩序をみつけていく感じです。すぐわかっていそうな人に聞くくせがついてるけど、ここでは、自分で考えて自分で決めなきゃ、と腹をくくる感じです。
多分、災害の後とかも、そんな感じなのかもしれませんね…。精神状態がまったく違うと思うので、同じにしてはいけないかもしれませんが。
日頃、いかに主体的に動いていないか、主体的でいなくてもいいシステムができあがっているか、ということを、気づかされますね。自分で考えなくても決めなくても、誰か担当の人が決めてくれる、指示してくれる。それが人間が作ってきた便利な社会ですね。その中で、眠ってしまっている力もたくさんあるのかな。
またこの日は、食材も豪勢で!シーフードバーベキュー、収穫がなければ野菜だけ、と覚悟してたのに、大量にお肉も用意されておりました。チーム二名、優しいんだよね…。でも、準備は大変(苦笑)。
でも、きっと子どもは私みたいにまごついてない。自然体ですよねー。手伝いたいなら手伝う。遊びたいなら遊ぶ。何をするべきか、なんて考えてない。したいようにする。うーん、すごいな。
人に決められるのではなく、自分で決める。
それができるのがヒッポかな。

