ぼんそわー!さば?じゅまぺーるサーニン♪
今日は、9/20-21に開催される24時間ワークショップのミーティング。なんと24時間テレビみたいに、24時間ぶっ続けでヒッポしちゃおう!という荒技な企画(笑´∀`)。こういうの、ノリでやっちゃうのが、ヒッポの仲間のおもしろいところです♪地球の裏側と深夜につないだり、ワールドワイドに広がっているヒッポなので、面白いことになりそう♪
個人的に、一番楽しみなのは、深夜の企画、マサとゴローの「オールナイトヒッポん」。タイトルだけでバカうけ(笑´∀`)。でも、ヒッポで育って、社会人になった2人が、社会に出てみて感じるヒッポの環境について語ってくれるので、とても興味深いです♪
私の担当は深夜2時~4時。あー、起きてられるのかしら…。
さて、2日目午後は、まずは自由時間に海水浴。瀬戸内で育ったので、海の感じがとても懐かしい♪岩についてる貝も確か、ゆでたら食べられるんだよなあ…、と思いながらも、爪楊枝ないと食べられないしなー、と行動にうつせず。こういうときに、やりたいことを、さっとやってしまう人って、素敵ですよね…。
泳いだ後は、竹藪ジャングル探検。二名親方が、ばっさばっさと竹を切り開いて、島の中を歩いて回ります。
無人島なので、当然竹も伸び放題。植物の天下です。
「まずは、寝るところ、食べるものの確保。それから、この島がどんなところか知る。そうしたらヒッポの活動をどんどんやってください」と親方に何度も言われました。
2日目はジャングル探検、3日目は海岸沿いを島一周のスケジュールが組まれています。どうしてなのかなー?とあまりピンと来なかったのですが、人間は自分のいる場所がどんなところなのか、まずはキチンと知ることがとても大切なんだなーと思いました。自分のいる場所が安全なのか、危険なところはないのか。自分の命は自分で守る、みんなの命はみんなで守る、が合い言葉の無人島で、それは当然のこと。ピンとこないのは、人間社会の生活の中で、そういう生き物としての感覚が鈍っているから、どこにいても危険なんかない、と思っているからなのかもしれませんね。今、ハザードマップを見ましょう、なんて言われているけれど、そんなことは、本当は生きていたら、当たり前。自分のいる場所がどんなところなのか、まず把握することから始まるんですね、きっと。それを忘れているから、突然予想外に災害に襲われたりするのかもしれません。
結局、水と食べ物を確保して、この島を知るだけでいっぱいいっぱいで、ほとんどヒッポの活動はできなかったんですけどね(苦笑)。
