ぼわたるじ!とどべん?めうのーめサーニン♪
今日の雨はすごかったですね。
無人島の4日間、雨は全く降らず、よかったなーとほっと胸をなでおろしていました。あれで雨が降ったらつらかった…って。
でも、他のヒッポの仲間が、雨が降っても面白かったかもよ。「わーい!真水だー!シャワーできるー!!」ってはしゃいでたかも、と。うーん、なんてポジティブ!そうかもなー。何が起きても、それを楽しむ。ヒッポマインドおそるべしです!
さて、続きを書く前に、無人島で驚いたこと!
無人島では洗剤の類いは一切使いません。
井戸の水も貴重なので、お皿を洗うのには使いません。
では、汚れたお皿はどうするのでしょう?
ち
ち
ち
ち
ち
ちーん!
答え。海水で洗う。
それだけでもびっくりなのに、スポンジすらも使わずに、な、な、なんと!
海の砂で洗いましたー!
わかるかな?おなべを洗ってますね。
右の方の子は、竹で作ったお皿を洗ってます。
なんか、感動しましたー。
昔の人もこんな風に、海の水と砂で汚れを落としていたのかなー。
私たちの愛読書ハイゼンベルグの「部分と全体」の中で、ボーアやハイゼンベルグといった科学者たちが、山小屋でそれほどモノがない中でも、私たちは、曲がりなりにも汚い洗い水と汚いふきんとで、結局は皿やコップをきれいにすることに成功している、という話をしていたことを思い出します。
