ズドラストヴィーチェ!かくじゅら?みやざぶサーニン♪
今日から、新しい連載をスタートしようと思います。
もうヒッポを20年以上やっているので、うちに来てくれた人も、もしかしたら100人以上いるのかもなーと思います。数えたことはないんですが…。
そんな人たちとの思い出を綴ってみようかな、と思います。
私の初受け入れは、まだ独身の一人暮らしの時。
ブラック企業か?!というような職場をたった1年で挫折して退職し、少し時間ができたので、思い切ってずっとあこがれていた受け入れにチャレンジしました。
来てくれたのは、ロシアの女子大生のマリアさん。自分に自信がなくおどおどした私から見ると、すごく気性のはっきりしたお姉さんで、初めてなこともあり緊張マックスでした。マリアもあまり笑顔も見せないのでなんだか怒っているみたいで、少しでもロシア語で話そうとがんばっても英語でかえされるし、何をやってもどこに連れて行っても、あまり喜んでもらえていないようで、どうしていいかわからなくて悲しくて半泣きの受け入れでした。
一緒に来ていた団体の別のロシアの子とその子のホストと鎌倉に遊びに行って、そちらの子はすごく気さくでニコニコして話しやすくて、いいなーと思ってしまったり。
それでも、最後に勇気を出して、バイクで二人乗りをして行きつけの珈琲屋に連れて行って、私のお気に入りの場所なんだよ、と伝えることができて、いいお店だね、と言ってもらえたときはすごく嬉しかったです。
韓国語の勉強をしていて、ヒッポに連れて行ったときに、韓国の子がいて、ゲームの説明をしていたら、マリアが「ぱげ、そげ」と韓国語で説明していておかしかったです(笑´∀`)マリアを受け入れて印象に残ったことばは、ぱげ、そげの韓国語でした(笑)。ロシア語じゃないんかーい!
ほろ苦い思い出なのですが、人と向き合うのが苦手な私が、めちゃめちゃがんばった体験であり、今となってみたら、マリアもまだ若くて、そんなに人付き合いが上手な方でもなかったんだろうなーと思ったり。ただ楽しいだけがいい体験ではなく、いろんな思いが、自分を育ててくれてるんだなーと思います。今頃、どんな女性になってるのかなー?
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