しんちゃお かっぱーん!といてんら サーニン♪ かむおん♪
今日は、浜松、三重のファミリーと合同でヒッポをしました♪
オンラインはすごいですねー!富山、金沢、千葉、そして、インドに単身赴任中のお父さんの参加もあり!ホントに世界中がつながれるんですねー。
先日、これもオンラインの恩恵で、普段は参加できない関東のキキマンの会にも参加しました。ヒッポでは「古代日本は多言語世界」という視点から、古事記、日本書紀、万葉集(記紀万)の書かれた時代には、まだ日本には漢字しか文字がなく、当然漢字を伝えてくれた中国や朝鮮半島とも交流があり、彼らの話すことばも取り入れられていただろう、という発想のもと、それらの書物をとらえなおす、という活動があります。当時の中国の人々が、自然、世界、そして人の生き方をどうみていたか、をあらわした「易」の思想にも触れています。
易では、混沌の中から陰と陽が生まれ、陰と陽から天地水雷火山風沢が生まれ、その八卦を掛け合わせて、森羅万象を64卦であらわします。
この日のキキマンの会は、まさに今の状況をあらわす「天地否」=塞がる暗黒時代をあらわす項の輪読から始まりました。天が上にあり、地が下にある、当たり前のようなこの卦が、なぜ塞がっていることの象徴なのか?ここに、まさに易の考え方の根本があらわれています。
天地否の前の項は「地天泰」。地が上にあり、天が下にあると、地は下に行こうとし、天は上に行こうとすることで、循環、巡りがうまれ、天下泰平の豊かな環境になる。逆に天が上、地が下にあると、何も動かない、まじわらない、塞がれた状態になるのです。
そして、その次の項が「天火同人」。火は上に上るので、天と交わる。人と人とが交わり仲良くすることで、この塞がれた状況を打破することができると説くのです。
オンラインで距離を超えて、いろいろな人とつながりながら、いい環境を創っていきたいなーとあらためて思いました。
人と距離をおかなければいけない状況でも、オンラインで人とつながっていきましょう!
少しでもご興味ありましたら、ぜひこの機会に体験してみてくださいね♪
