ズドラストヴィーチェ。みやざぶ サーニン♪
今日は、稲沢のワークショップ2日目でした。
素敵な方々が参加してくださり、楽しい会になりました♪
多言語を聞いてみよう、まねしてみようの時間では、
多言語はわからない中で、英語は聞こえてきて、なんとなくほっとした、という感想が多かったです。
英語だけだと、「わからない」と、英語が遠くに感じるのに、多言語の中だと、なんだか近くに感じるんですよね。英語ならわかるわ、みたいな(笑)。
子どもたちも、韓国や台湾など英語以外のことばの国にホームステイに行くと、韓国語や中国語はわからないから、英語で話した、なんていう子が多くて、英語はわかるんだー!と感心したりします(笑)。
司会の方が、「初めて聞く多言語が、なんだかわからないけど、わーっと聞こえてくる感じが、赤ちゃんが生まれたときに周りの音をこんなふうに聞いてる感じなのかなーと思います」と言ったときに、あっ!と思いました。
赤ちゃんの周りで、がやがやといろんな人の声がする中で、ママの声が聞こえてくると、なんだか安心する感じ。多言語の中で英語が聞こえてきたときに、意味がわかるとかわからないじゃなくて、なんだか知ってる感じがして安心するのかな。それだけ私たちは英語の音にたくさん浸って、なじみ深くなってる。赤ちゃんにとってのママのことばと、私たちにとっての英語って似てるかも?
いろんなことばにたくさん浸って、どのことばもなじみ深くなっていくのは、パパやおじいちゃんやおばあちゃんやお兄ちゃん、お姉ちゃん、いろんな人のことばをたくさん聞いて、安心できることばが増えていくのと一緒かな?
また一つ、発見のあったワークショップでした♪
ヒッポファミリークラブ大和の「多言語でわくわく♪親子ワークショップ」にもぜひ遊びに来てくださいねー♪
