ヒッポには、春休みに長野県の飯山市で、3泊4日いろんな国の人や、様々な年代の人と一緒に民宿に泊まって、雪で遊びながら交流する、「多言語・雪の学校」というプログラムがあります。
今日は、その第1回目の準備会がありました。

普段の活動もそうですが、こうした催しも、誰か偉い人が決めたカリキュラムではなく、参加する人ひとりひとりのやりたい気持ちを持ち寄って、0から創り上げていくのがヒッポ流です。どんな人が集まるかで、どんな会になるかも全く違っていくからおもしろい。

午前中は、会を中心になって創る高大生「カンパミーゴス」たちとのミーティングでした。
参加するのが初めての人から、何度も参加したことのある人までが共に、
カンパミーゴスって、どんなことをするイメージ?という、大元のところからみんなで話します。
誰かが、カンパミーゴスはこういう役割ですよ、と教えることもありません。
ほとんどの子が、「子どもたちが楽しめるようにしたい」「大人と子どもをつないであげる」「みんなが楽しめるように考える」
「子どもの頃参加した時に出会った素敵なお兄さん、お姉さんみたいになりたい」と、すばらしい思いを口にしていきます。
なんていい子達なんだろう、すごいなー、と思いながら、
「あれ?カンパミーゴスって何する人だろう?私の思ってることも最後に言わせてもらおうかな」と思っていると、
最後に、我が愛する息子、ゲンキの番がきて、
「みんな、他の人を笑顔にするためにって言うけど、人のためにがんばって疲れて自分が笑顔になれなかったら、人を笑顔にすることもできない。カンパミーゴスは、自分が一番思いっきり楽しむ人だと思う」と、まさに私の言いたいことを言ってくれてびっくり!

やっぱり親子だなあ(笑)。

午後の子どもたちとの準備会でも、ゲンキはなかなかいい感じに、子どもたちをリードしていたようです。
多世代で過ごす中で、いつの間にか、小さい子のあしらいも上手になってるのがヒッポだよねえ。

他のカンパミーゴスも、自分たちが子どもの時にしてもらったことをみんなにしてあげたい、という気持ちなんだなあ…、
多世代の中で育った子どもたちのやさしさ、ふところの広さを感じて、頼もしくもあり、
ヒッポの子はみんないい子に育つなあ…と嬉しくなりました。

こんな、何かをやらされるのではなく、やりたいことをみんなで形にしていく体験って、意外になかなかできる場がありません!
1/20まで追加募集しているので、ぜひ参加してみませんか?
大きく成長すること間違いなしです!

詳細は、下記Webサイトをどうぞ♪

https://www.lexhippo.gr.jp/wp/topics/topics_11211.html

一番下にキラッと光るゲンキの一言が!