目👀からウロコの多言語講座、もう一人の講師は、埼玉県川越市から来ていただいた西澤みぃ。

 

今、1/29(日)に行われるヒッポファミリークラブ研究発表会を中心に創っている、理系出身の憧れのフェロウです。

 

その講演内容は、本当に目👀からウロコ!!なるほど、そう表現するのか!!という珠玉の名言集のようなお話でした!!(笑)。

 

なかでも感動したのは、前回も載せた波のグラフ。

 

 

勉強だと、一番下の大人が話すようなきちんと切れ込んだ波で話さないと×になってしまうけど、赤ちゃんは大まかな全体のらしさからとらえて、少しづつ切れ込んで、細かい波になっていくんだよね、とよく説明します。

勉強で細かい部品を足し合わせても、大まかな全体のらしさ、大波の形をつかんでいないと、伝わらないよね、とも話します。

 

でも、みぃの話はそこでは終わりません!!

自然の中には、このすべての波で話す人が混在していて、一緒に話してる。

切れ込んだ波の人どうしでしか話ができないのではない。

赤ちゃんとママもお互いの波で話してるし、お互いが寄り添い近づきあっていく。

個人の中でも、ことばによって切れ込み方が違ったり、内容によって切れ込み方が違ったりする。

多様であるのが自然の姿であり、それが人間にとって一番心地の良い状態なのです。

 

ああ、ホントにそうだなー。

ヒッポで多言語をやってること、自然は多様であること。

当たり前だけど、やっぱ多様っていいな、自然っていいな、HIPPOっていいな、と感動してしまいました♪伝わってるかな?