やってきました!

   『板橋中央総合病院』!!

通称『 いたちゅー 』


志村坂上駅からすぐ、いくつも病棟があり
、紹介状の無い人はE棟の総合受付カウンターに行きます。


番号札をもらい初診受付カウンター行くと。


受付嬢『どちらの科にかかられますか?』


不『不妊治療で行っている病院の血液検査で引っかかりまして、内科を受診するように言われたのですが、


このAPTTの検査で引っかかると不育症の疑いがあると分かったので、不育症外来を4月に予約しているのですが、


それだと期間が空きすぎてしまうので、取りあえず婦人科を受診したいのですが』

と検査結果表を見せました。



一度聞いただけでは理解に苦しむ内容を伝えると、案の定受付嬢は混乱した様子で


受『医師に確認を取りますので少しお待ち下さい!』


と言われしばらくすると


受『血液に問題があるかの診察ですと内科になるので、内科をご案内します』


不『はぃ‥‥現在不妊治療中でして、5日後に卵管造影の予約を入れていまして、

今周期に人工授精もしようと思っているので、いつ妊娠してもおかしくない状態なのですが、

去年流産していまして今回の血液検査で引っかかったAPTTが不育症の検査項目でもある事がわかりまして、

どうしても不安なので、先に婦人科を受診したいのですが。』 



とまたまた受付嬢が混乱する内容を告げた所、『APTT』やら『不育症』やら『卵管造影』やら聞き慣れない言葉だったらしく、

何度か聞き返されメモを取り、再び医師に確認しますといい行ってしまいました。



結果‥‥‥‥‥‥


受『婦人科にご案内します』



となりました。私の粘り勝ちなのでしょうか。


受『本日婦人科大変混み合っておりまして、2~3時間お待ち頂きますが‥‥』


不『 問題ありません 』




という訳で婦人科へのチケットを手に入れ、2F『婦人科 産婦人科』フロアへ。


婦人科と産婦人科は通路と御手洗は一緒だが、待合室は仕切られている。


ここは不育症外来や不妊外来もあるので、配慮があるのだろうか。


待ち時間に外出を申し出ると


受『12時30分までに戻ってきて下されば結構です』


との事だったので、1時間半ほど近くのモスバーガーでコーンスープを飲みながらお昼寝してました。


診察フロアに戻るとさっきまでギュウギュウに混み合っていた待合室は、4組しか待っておらず、空いていました♪



すぐに名前を呼ばれ、いざ診察室へ‥‥‥‥




先生は年配の人の良さそうな先生でした。


医『まだ33なのに大変ね~』


と言われ、過去の妊娠歴や現在の通院状況を説明しました。


先生はホンマでっかTVの池田先生に話し方がそっくりで親しみを覚えました。


やはり異常なのではと思われる点


①20才の時に親知らずを抜いた時12時間血が止まらなかった


②妊娠初期から流産するまでの11週間ずっと出血していた


③そうは手術後に点滴の跡に小豆位の血栓が2つ出来た。4カ月位で消えた。



APTT延長は
抗リン脂質抗体症候群
の疑いがあり、それは不育症の原因でもあるので、心配なので検査して欲しい旨を伝えると



医『それゃ~何回も流産するの嫌だよね!若いのにその数値じゃ可哀想だよ。それじゃ検査しちゃおっか!』


とすぐにGOサインが出ました!


APTTの数値フィブィリノゲンの数値も少し低い事は一度血液内科に見てもらった方が良いとの事で、血液内科に紹介状を書いて下さる事に。



看護婦さんが血液内科に連絡を取るとこんなやり取りが‥‥


看『先生。血液内科がまず内科を受診して下さいと言っています』


医『なに?血液凝固に問題があるのに内科に行ったって分かるわけないだろう!』


看『はい‥‥ですがそのようにと言っています‥‥』


医『こんな血液の事なんて内科じゃ分からないよ!どう見たって異常なんだから!そんな二度手間取らせるの!?ちゃんと①~③の内容伝えたの!?』


看『もう一度行ってきます!』


医師ご立腹‥‥


看『お待たせしました!血液内科で受け入れるそうです!』


医師ドヤ顔

医『当たり前だよ~ぉ!全く~』



という訳で、二日後に血液内科の予約を取ってもらい、その日は不育症の血液検査を受けて帰りました。


続く


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