先週低温期の血液検査に行った時、初診時に受けた血液検査の結果が返って来ました。


APTTという項目が引っかかり


医『今日の血液検査と一緒に再検査します』


と言われ、再検査の結果が変わらなければ内科を受診するように言われました。


医『今まで血が止まりにくいと言われた事はありませんか?』


不『ありません。それが悪いと何か問題があるのですか?』


医『血が止まりにくくなるので‥‥‥‥ひとまず再検査の結果を待ちましょう』



と説明をはしょられ、血液検査を受けて帰りました。





帰宅後APTTという聞き慣れない言葉を検索しまくり、たどり着いた結果が



『不育症の疑い』でした。



APTTとは血液凝固を調べる検査です。

正常値 25~45

私  50・4


という結果になり、


『5秒くらい誤差の範囲じゃ?』


なんて軽く考えていたが、検索すると出るわ出るわ不育症関連の記事が‥‥‥‥



ブログを見るとその方の不育症発覚時の数値より、私の数値の方が悪かった!




抗リン脂質抗体症候群

不育症の要因になる。

APTTの延長(PTは正常)所見と出血傾向が認められないときに疑う.

胎盤に血栓が出来るため、赤ちゃんに血液がいかなく餓死する。

そのほとんどが初期流産になる。

出血すると血が止まりにくいのに、血栓が出来やすいという、なんとも厄介な症状。




①松本での再検査の結果を待ち必要であれば紹介状を書いてもらう→②街の内科を受診し必要であれば紹介状を書いてもらう→③総合病院で不育症外来を受診



というのが正規のルートだが、過去の流産の事を思い出し、いてもたっても×100
いられず紹介状が無くても行ける


『不育症外来』を探しまくりました。


妊娠時に調べた人気の産婦人科がある


   『板橋中央総合病院』


ここの婦人科には不育症外来があるのです!

しかも3000円かかりますが、紹介状無くてOK!


正規のルートをすっ飛ばし早速電話をすると、不育症外来は完全予約制で、予約が取れるのは4月。


しかしHPで診察医師を調べると、不育症と婦人科の医師は2人中1人が同じ人!!


運が良ければ不育症の先生に見てもらえる!!


婦人科は予約がいらず、11時までに受診すれば良いとの事なので、取りあえず4月に不育症の予約を取り、婦人科に行ってみる事にしました!!



続く


本日の癒し画像