交感神経優位型と副交感神経優位型にわけていろいろお話をされている先生だと思いますが、自分としてはいまひとつ納得できないところが。
と言うのも自分は花粉症ですが、白血球の割合は好酸球が普通より高めで、リンパ球は19%くらいと少ない。花粉症などのアレルギーはリンパ球が多いタイプ=副交感神経優位型というこの先生のお話がちょっと当てはまらないのですね。
ずっとそこが疑問でした。
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普段からがんばっている人ががんばりすぎているときに増えるのが好中球。
そもそもゆったりした副交感神経優位の人がストレスを受けた時に増えるのが好中球に加えて好酸球。
副交感神経優位の人はリンパ球が多くアレルギー体質なので、ハウスダストなどの抗原に過敏になり好酸球が増える。
寄生虫でアレルギー症状が強く出るのも、リンパ球と好酸球が多い人。
好酸球増多の人は色白だったり肥満気味だったりすることが多いのです。
(引用終わり)
最後、いきなり「色白、肥満」が出てきて、どこにつながるのかわかりませんでした・・・。
白血球の分画は、好酸球と好中球とリンパ球の割合ですよね。そのうちの二つの割合が増えれば残りの一つは減りますよね?
うーん。この本、イマイチよくわかりません。
またこの本には、膠原病はストレス病とし、正義感の強い人は他人に対して寛容さがなく、相手に要求することがストレスとなり心の葛藤となり交感神経緊張状態になるともあります。(74p)
これは少しわかる気がします。